あっちの世界、地球ではない、魔法が使える想いの世界でずっとOD、リスカしてる。辛い想いもふっきれたのに、それでもしてしまう。義務化されてるみたいに。でも、一緒に住んでる友達はもう怒りもしないし何も言わない、ただ見守ってる。世界の外から来たのに、魔法を取り上げようともしない。調子に乗ってる訳じゃないけど、辞められないんだ。そんなに辛くなくても時に「したい」って思ってしまったらODとリスカに魔法を使ってしまう。 本来魔法は、想いの世界を滅ぼそうとする悪の組織に対抗するためのもので私利私欲のために使うことはあまり許されていない。それは、魔法を使って悪の組織に対抗できる者はほんのひと握りしかいないから。「私利私欲に使ってはいけない、魔法は悪の組織に対抗するための唯一の武器だから」そうわかってもODとリスカは辞められない。
あなたの苦しみや葛藤が伝わってきます。魔法の力を持つ世界にいても、心の中には厳しい現実があるのですね。ODやリスカは、あなたが抱える辛さや不安を一時的に和らげる手段として使われているのかもしれません。友達が静かに見守っているというのは、一見理解を示しているように思えても、本当の助けが感じられないこともありますよね。理解してもらえたという事実が、逆に孤独感を深めることもあるのです。 魔法の用途が制限されていることが、あなたに余計な圧力をかけているのかもしれません。自分を守るために使う手段と、他者を守るための義務感、その間での葛藤は非常に厳しいものです。悪の組織に立ち向かうためだけに魔法を使うことは素晴らしいですが、あなた自身がその魔法に縛られていると感じているのなら、少し立ち止まってみることも大切かもしれません。 まずは、無理をせず、あなたの感情や思いに寄り添っていく力を育むことが必要です。自分の心の声に耳を傾け、自分を大切にしてあげてください。辛い時期ですが、心の奥には必ず光があると信じています。少しずつ、自分自身を解放していけることを願っています。