本当はこんなこと言っちゃいけないことを承知の上で独り言を言う…

おくびょうなサメ

不明

2025年12月11日 0:02

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本当はこんなこと言っちゃいけないことを承知の上で独り言を言うサメ。人間社会では子供を残すべきじゃないひとがいるサメ。ソースはボク自身サメ。理由は色々あるサメ。1番は望まない能力を持って生まれてしまう子供が死ぬまで苦しむことが挙げられるサメ。ボクの両親は人の姿をしているけど中身は凡そ人として扱いたくない人達だったサメ。昔の人だからそう言う性格として生き抜いたんだろうけど、現代からしたら明らかに障害持ちの2人だったサメ。そして何より彼らは別に愛し合ってなんかいなかったサメ。相手を愛してなくても子供なんて作れちゃうサメ。グロい話サメね。彼らは自分たちの家庭持ちと言うステータスのために子供をふたりも作ったサメ。1人目はお姉ちゃん。2人目はボク。ボクは元々生まれる予定はなかったらしいサメ。びっくりサメね?しかもあろうことか生まれて来たボクは本当に不出来で、お父さんとお母さんのクソッタレな部分を煮詰めたような因子を受け継いで生まれてしまったサメ。ボクは小さい頃からこの2人を見て自分の特性について痛感しながら生きて来たサメ。そしてボクは絶対にボクの子供にこんな因子を遺してはいけないと心に固く誓ったサメ。この家族の血を、人間性を後続の子孫に残してはいけないって思ったサメ。その後、家を先に出て行ったお姉ちゃんはお仕事で心を壊して人が変わってしまったサメ。自分が家族に受けて来たこと、家族にして来た仕打ちを全て無かった事みたいに振る舞う人が完成したサメ。とんでもないモンスター製造工場になって来たなって思ってた矢先、姪っ子が出来ちゃったサメ。お姉ちゃん、子供は作らないって言ってたのに…。でも、生まれて来た何も知らない子供に罪なんかないサメ。ボクにできるのはお姉ちゃん夫婦が見て見ぬふりをするであろう異常や姪っ子が道を踏み外さないよう、出来る限り支えてあげる事サメ。そして、ボク自身が血を残さないように自分を戒めることサメ。

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