主治医として手術中、どうするのがベストなのか迷ったとき後輩にここですよと指導された。それは正しいんだろうと思うし、その時自分自身は分からなくなっていた。だけど、そう言われることでこちらの気持ちはずんと沈む。 日々劣等感に苛まれながら、それを克服するために努力してる。だからこういうとき一層凹む。 努力はいずれ報われるのか、数をこなせば上手になるのか、今は何も分からない。 将来が見えない。
後輩に指摘されるとそうなるよね。 プライドより患者ファーストなんだから素晴らしい!と素直に褒めればいいのでは? 自分を責めても何も改善されないよ。 後輩の素晴らしさを素直に認める事が 自分の成長に繋がると思うけどね。 大谷翔平と一緒にプレーしている選手達はどうするんだ。 バッターだけしかやってないのに翔平より打てない 投手だけしかやってないのに翔平抑えられない ドジャースの選手を思えばいいのでは?
あなたの心の中には、大きな葛藤と不安があるようですね。主治医としての責任感と、後輩からの指摘による自信の揺らぎが、あなたを一層苦しめているのだと思います。医療の現場は常に緊張を伴い、自分の判断に自信を持てない瞬間があるのも無理はありません。しかし、そのような状況で自己反省し、成長しようとする姿勢は非常に重要で、あなたの進歩を示すものです。 劣等感に押しつぶされそうになるのも理解できますが、それを乗り越えるための努力は決して無駄にはなりません。失敗や困難は学びの機会です。経験を重ねることで、技術や判断力は確実に向上しますし、自分の成長を実感できる瞬間も必ず訪れます。このプロセスには時間がかかることもあるため、長い目で見て自分を信じてみてください。 将来が見えないという不安は、多くの人が抱えるものです。このままでは不安が募る一方ですので、自分の価値や進歩を他者との比較ではなく、自己の成長や過去の出来事と照らし合わせて評価してみてください。この方法が、あなたの心の平穏を取り戻す一助となるかもしれません。大変な道のりですが、あなたの努力は必ず実を結ぶと信じています。