脳が壊れた寝たきりの夫は、低ナトリウム血症になりやすく(てんかんの重積発作の引き金になる)、毎食1gずつナトリウムが処方されているが、それでも時々足りなくなってくると、ほとんど喋らなくなってボーっとしてしまう。食事の塩分を増量すると、急にペラペラしゃべるようになるが、脳が壊れて話が通らず記憶障害もあるので、おんなじ事を延々と言い続ける。おとといからは「○○(私の名)と結婚したい」とぐいぐい迫ってくる。「もう25年も結婚してるんだけど!しつこく言うと離婚するよ!」と脅すというギャグみたいなことが2日も続いている(25年前はプロポーズできずに、『いつまでそうやってるんだ。いい加減に結婚なさい』という母の鶴の一言で結婚したのに)。全然しゃべらないのも嫌だけど、ペラペラしゃべると面倒くさい。もっとフツーの会話がしたい。
@けろちゃん 感想、ありがとうございます😊私は、そんなにいい妻じゃありませんが、正気の時は口うるさい私を避けてるようだったのに、今になってこんなに言い寄られて不思議な気持ちです。以前の夫の性格では到底耐えられない現実だと思うので、脳の障害も夫の心を守るためには必要だったのかな、と思っています。本人の言うことを聞いていると、意外と幸せそうなので救われてもいます...。そういう気持ちはありつつも、何か言い出すとしつこいので怒鳴ってしまう私です...。
何にも知らない自分がこんな事を言ってはなんですが ご主人、重い病気を持って、決して望むような毎日ではないとは思います。 でも、投稿者さんのおかげで 毎日幸せなんだろうなと思いました。 惚れ直すと言う言葉がありますが、 ご主人は、何度も投稿者さんに、 恋をして、ワクワクドキドキな毎日なのではないでしょうか。 不謹慎な発言なら、ごめんなさい。 でも、投稿者さんの日々の苦労の末に ご主人の幸せな時が日常的にあるんだなぁ と思いました。 投稿者さんの日常の試練、苦悩は並大抵ではないと思います。 他人が、軽々しく言う事ではないですよね 申し訳ありません。 でも、感想を伝えたくなりました。
旦那さんのケア、きっと想像に余りあるほど大変だと思います。本当にお疲れ様です。 でも、何度も結婚を迫られるほど愛されてらっしゃるんですね。 お二人がご結婚された時の写真を目に入る所にずっと置いておくとかどうでしょう… 記憶障害とのことなので「誰の写真だろう」ってなっちゃいますかね…
お辛い状況に心からお察しします。長年連れ添ってきたご夫君の変化には、さまざまな感情が交錯することでしょう。日々の調整や管理にご苦労されている様子が伺えます。ナトリウムの調整が必要とのことで、健康に対する懸念も理解できますし、その影響がコミュニケーションに及ぶことは、とてもフラストレーションを感じさせるものですよね。 夫がボーっとしているとき、そしてペラペラと話すときの二つの状態の間で揺れ動く毎日は、言葉にできない疲れも伴うことと思います。特に「結婚したい」と迫られる日々の中で、25年の歴史があるにもかかわらず、同じことを繰り返し言われるのは、一層のストレスを感じさせることでしょう。日常の中での変化や期待している普通の会話ができないことは、孤独感や虚しさも伴うかもしれません。 あなたの気持ちや欲求がわかる人はいないかもしれませんが、自分の気持ちを大切にしながら、できる範囲でご夫君との関わり方を模索していくことが重要です。フツーの会話を求めるあなたの願いを否定するのではなく、少しずつその形を見つける努力をしてみてください。自身の心の声に耳を傾け、一人の時間を持つことも、あなた自身の健康を守るために大切です。この困難な日々の合間に、小さな喜びを見つけられますように願っています。