長文失礼します。 (今日は少し明るい?話です。) 私には恩師がいます。 中学校の時の担任の先生です。 私は中学生のとき色々ありまして保健室登校でした。 この先生は私が保健室にいる時、時間があればお話に来てくれました。連絡帳に一言コメントを書きながら共通の趣味である読書について話したり、私は保健室で千羽鶴を折っていたのですが一緒に手伝ってくれたり、私に影にいてもできる学級の仕事を少し任せてくれたりしました。 私はただ仕事を任せてくださったことが嬉しくて、引き受けた仕事は全部完璧にしようと、頑張っていました。 また、まずは教室に慣れようと思い、みんなが体育など移動教室に行っていて教室にいない時、プリントを取りにいってそのついでに机を整えたり、先生文庫(担任の先生が持ってきてくれた本や漫画です。)の中からブラックジャックを全巻読むなど少し教室に行っていました。(誰もいない時ですか、、、。) 先生はそのことに気づいていたようです。 机、いつもありがとう。 っていってくださいました。 とっても嬉しかったです。私がただ自分のためにやっていたことが褒められて。 卒業するまでずっと保健室でしたが、先生のこの一言により私は今ここにいると言っても過言ではありません。 今でも先生とは年賀状を送り合っています。(住所は卒業してから聞きました。) 最後に長文を私なんかの文を最後まで読んでくれてありがとうございました。