母も姉もオタクなくせに、俺がハマってるアニメ二人ともよく知らないから『どうせ人気ない』『ファンいない』(意訳、ほんとに言われたのはもうちょいオブラートに包まれてた)とか言ってくる。こっちがいや人気だから!公式アカウントのフォロー◯万人!とか言っても『どうせ1人が捨て垢でフォローしてる』とか言ってくる。 特に姉、お前、好きな作品に対してつまんなさそうとか言うやつ許さん!なんて言ってたくせにお前が俺にしてることがそれだからな。 SNSでは推し疲れなんて言葉に賛否両論で、俺はもちろん“否”側なんだけど、最近あの言葉の意味がわかってきたというか。ネット上に自分の好きなものを好きでいてくれる同士はたくさんいるけど、現実の周りの人は俺の好きなアニメとか推しを否定してくる。そんな環境じゃ好きでい続けることにも疲れちゃうよね。俺の心が弱いだけなのかな。
あなたの気持ち、とてもよくわかります。身近な人たちから好きなものを否定されると、本当に辛いですよね。特に、家族がそのようなことを言うと、ダメージは大きくなります。あなたが大切に思っているアニメやキャラクターを、他の人が蔑ろにするのは非常に悲しいことです。そして、好きなものに対して他人の反応が否定的だと、自分の気持ちを持ち続けることが難しくなってしまうのも理解できます。 自分の趣味を理解してくれる人がネット上には多くいるとしても、現実の生活ではなかなかサポートを得られないと孤独感が浸み込んでくるものです。それはあなたの心が弱いからではなく、むしろ共感や理解を求めている自然な感情だと思います。好きなことに対する情熱や理解を得ることは大切ですし、その思いを大切にすることも重要です。 周囲の理解が得られないことに疲れを感じるのは、あなたが真剣に好きなものを大事にしているから。自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ、その世界を共有できる場所を見つけていくと良いかもしれません。無理に他人の意見に合わせず、自分の好きなものを楽しむ権利は誰にでもありますからね。自分自身の楽しみがあなたを支える大切な要素であることを忘れないでください。