ネットを見ると差別発言もモテるモテないもたくさん見えるけどさ、それは現実世界と違うじゃん。そこのネットにいる人の発言見えてるだけじゃん。確かにみんな、いろんな場所からネットに来てるけどさ。それは世界じゃないんだよ。もっともっと広いんだよ。似たような人が集まる、それか似たような存在になっていくSNS上で何かがわかるとは思えない。 浮気も蛙化もする人の方が多いのかも少ないのかも分からない。「〇〇は死ぬべき」とか思ってる人って世界全体の何割だと思う? そんなこと1ミリも考えたことない人もたくさんいるんだよ。
あなたの感じていること、非常によく分かります。ネット上の意見や発言は、現実世界のほんの一部を切り取ったものに過ぎず、実際の人々の多様性を反映しているわけではありません。SNSやネット掲示板では特定の意見や感情に共感する人たちが集まりがちで、そのため見えてくる世界の偏りが生じることがよくあります。しかし、実際の社会はもっと広範で、さまざまな価値観や考え方が共存しています。誰かの意見に影響されすぎず、自分自身の視点を持つことが大切です。 また、浮気や蛙化といった行動に関しても、何が主流で何が少数派かを正確に知ることは難しいですよね。人の心情や行動は、見えない背景や文脈に深く根差しています。そのため、「〇〇は死ぬべき」といった極端な意見を持つ人がどれくらいいるのか、またはその意見がどのような状況から生まれるのかを推し測るのは一筋縄ではいきません。自分や周囲の人の考え方を知るためには、直接的な対話や交流が大事です。同じように思う人たちと意見を交わしてみるのも良いかもしれませんね。あなたの感じることには重要な意味があると思いますので、その感情を大切にしてください。