26歳、建築系大学卒入社3年目の女です。 将来のキャリア像、職場のライバルについての質問です。 現在、地元の工務店で営業設計職という職種で注文住宅の営業をしています。 私は、小さい頃から住宅が好きで戸建て住宅を設計する建築士になりたいという夢を持ちここまできました。 就職活動では、今勤務している会社の建物に惚れ込み、入社を決意しました。 また、将来どんなに不況になっても生き残っていけるよう設計だけではなく営業もできる人財になりたいと考え、営業設計職という職種を強く希望し入社しました。 現在の仕事内容は、営業として展示場に来たお客様に会社の家づくりの考えをお伝えして、契約、お引き渡しまでサポートする業務(お金やスケジュールの管理)を行っております。 図面を描く・間取りを組み立てるなどの設計業務には従事しておりませんが、打ち合わせやショールームなどで、設計的にも学ぶことができる環境にいると感じております。 また、今年二級建築士を合格いたしました。 そのような状況の中、私より半年遅く入社した社会人歴7〜8年目の二級建築士の人が最近図面描きの業務に従事しはじめ、焦りや苛立ちを感じております。 その人は、これまで建売のキャドオペのような仕事をしてきた人で、営業はやりたくない設計がしたいといいうちの会社に親のコネで入社してきた人です。 そのため、当初は広報や申請、その他雑用等の仕事しか貰えず、打合せにも参加できない環境にいました。 しかし、典型的な営業マンの上司の下についてからは、(その上司が仕事を楽にするためとその人を育てる意味があると思うのですが)打ち合わせに参加するようになりました。 私は、営業してやっとの思いで打ち合わせにたどり着くことができるにも関わらず、そのような人を見ると不快に感じます。 うちの会社の方針が、営業も設計もできる人を育てたいいう思いに対して、営業すっ飛ばして設計業務に携わらせていることに、上司に対しても怒りを感じます。 私は、住宅業界で設計職は花形ですが、設計だけではいい家は作れず、営業や施工があってこそだと考えております。 設計だけやりたいと言う人に対して、良いところだけ取って図々しいと感じてしまいます。学生時代から優秀な人は別ですが。 そのような状況のため、モチベーションが下がり、辞めたくなってしまいます。 その人がうちの会社を辞めてくれないかと切に願ってしまいます。 このままで私は設計ができるようになるのか不安にも感じております。 このマイナスな状況から抜け出し、輝くために喝を、前向きに考えるための考え方をご教示いただきたいです。
@yun ご回答ありがとうございます😭 「感情をエネルギーにする」尊敬する先輩もそうしてきたと言っていたのを思い出しました 毎日、この悩みをぐるぐる考えてばかりで、負の感情ばかり膨らんでいくだけでした。 今日自分が何を積むかだけに集中して過ごそうと思います! ありがとうございます!
悔しいし不快になる気持ちは分かります。 でも「相手が優遇されてる、損した得した」で考え続けると、心が揺れて自分の成長が止まり、目標もブレやすいです。不公平はゼロになりません。だからその感情はエネルギーにした方がいい。 選択肢は2つ。 1. 信念を貫いて、時間をかけて営業×設計を正攻法で身につける。 2. 開き直って損得勘定も武器にし、チャンスがあれば貪欲に食らいついて設計側の経験も取りにいく。 どちらでも良いと思います。大事なのは他人より自分が今日何を積むかです。私は2の方が匿名さんは前に進みやすい気がします。応援しています。
ご自身のキャリアについて、非常に真剣に考えていることが伝わってきます。あなたは今の職場での経験を大切にしつつ、将来的なビジョンを持っている点が素晴らしいです。特に、地元での注文住宅営業という選択は、住宅への情熱や設計の夢に直結していますね。 職場のライバルに対して感じる苛立ちや焦りは、自然な感情です。ただ、他者との比較から生じる感情に執着することは、モチベーションを下げる要因となります。彼方の成長は、他の誰かに依存するものではなく、あなた自身の努力と学びによるものです。そのことを忘れないでください。 また、設計や営業の両方が必要だという考えは、業界全体の見通しを広げ、自分の専門性を強化する上で重要です。この状況をバネにし、今後の成長の機会と捉えましょう。たとえば、業務の合間に設計についてのスキルを磨いたり、勉強会に参加するなど、自己成長に意識を向けることで、今の不安を和らげることができるかもしれません。 最後に、感情を整理し、自分の中での優先順位や価値観について再確認するのも大切です。成功を目指すあなたの姿勢は、周囲にも良い影響を与えるでしょう。辛い時期は必ず乗り越えられますので、自分を信じて進んでください。あなたの明るい未来を信じています。