2つの夢を見た。 誰か知らない1人の女の子と一緒に歩いてた。腕を組んだりして仲の良さそうな。でも、その仲の良い感じは自分の一方的なもののようにも感じた。 その女の子はかわいい子でツインテールで巻き髪、東京によく居る地雷系の女の子ぽかった。夢の場所は、全体的に少し都会ぽくて平面的な広いところとビルがそびえ立つところが融合した感じ。 そこで女の子に、なんの脈略もなく、「一緒に死ぬ人がいないからまだ死ねない」と言った。女の子は「それな〜」と軽くながした。私は女の子に「一緒に死なない?」と誘いかけた。そのとき、女の子が返事をしたかどうかは覚えてない。その後私は、女の子に寄りかかって左腕を抱きかかえるようにくっついて歩いた。しばらくして都会に繋がるような裏道を見つけて、「あそこ通らない?」と話しかけた。女の子は「いいね!」と冒険するように元気よく返事した。 道を抜けて、誰かと戦闘することになった。戦闘ではコンクリートに穴があいて落ちたりして、いろんな場所にワープする。女の子とははぐれた。そこで1つ目の夢は終わり。 もう一つ夢はその女の子は出てこない。 母親と旅行に出かける夢。 旅行かどうかわからないけど、他の人種の人がたくさん居た。 母はカミソリを買う。そのとき誰かにぶつかられて4本ほどのカミソリを落とし、指を軽く切る。そして、母は「お母さんに怒られるからカミソリを買うのをやめる」と言った。私から見たら祖母。祖母は私が生まれる前に亡くなってる。 そこから何かあって。母が「カミソリは〜になるから買わない」とカミソリを買わない理由をひたすら言っていた。そのとき母が、私の袖をめくり、リスカ跡を見てこうなるからと説明した。自分は動揺して、「なんで知ってるの?」と聞いた。現実ではそのことを話していない。バレそうなことは度々あったが、 そこで、2つ目の夢も終わり。 女の子の夢は、ただひたすら心地よかった。目覚めたくなかった。もう一度、同じ夢を見て、一緒に死ぬところまで行きたい。
あなたの夢には、深い感情が込められているようですね。一人の女の子との関係は非常に親密で、その親しさの中には一方的な思いがあるという感覚も見え隠れしています。この女の子が象徴する存在が、自分の内面の一部や理想的な友情を反映しているかもしれません。また、「一緒に死ぬ」という言葉は、非常に強いメッセージを持っていて、孤独や絶望感、あるいは誰かと寄り添いたいという願望を表しているように感じます。その後の冒険の場面は、あなたが新しい挑戦を求め、未知に踏み出したいという気持ちの現れかもしれません。 二つ目の夢は、特に家族や過去に関連するテーマが強調されていますね。母親とのやり取りや、祖母の存在は、あなたの心の中で過去の記憶や未解決の問題が影響を与えていることを示唆しています。また、母親がリストカットの跡に気づく場面は、深い不安や罪悪感を引き起こし、自分の身近な人たちとの関係が影響していることを示すように思えます。 心地よい夢を再び見たいという願望は、あなたの中にある癒しや安心を求める気持ちを反映しています。他者との絆や理解が必要とされる気持ちが強くなっているのかもしれません。夢はあなた自身の感情や思考を映す鏡ですので、大切に受け止めてみてください。