秘書ではないですが、経理、雑務等をしていて入社3年の中年です。会社宛に下請け業者から、夏冬は贈り物が届きます。もちろん金券とか現金はないですよ。届いたら保管室に保管して週一、社長にリストで報告。大概が保存のきく、ビール、お菓子、コーヒーギフトなどです。そんな中、宛名、会社名、続いていつものとおり、会社の代表の名前が書いてある宛名で、届いたのは、フルーツが段ボールにいっぱい入ったお歳暮でした。社長がいたら、生ものは、とくに社長に声をかけてから、保管場所へ持ち運ぶのですが、社長は朝から会社には不在で出かけてる模様。メールで送り主名と、内容と、社長のも分けておきますので、社員に配布していいかメールで問いましたが、返信は来なく、フルーツということもあり、いつも社長は皆に配って良いというのがパターンだったので、気を利かしたつもりで配ってしまいました。それで夕方、帰社された際に、社長室に呼び付けられて、非常識呼ばわり散々されました。 この送り主は数多の取引先とは違い、社長が個人的に懇意にしている相手だから、人の物を勝手に開けるな、触るなとキレっキレに怒られました。非常識呼ばわりされた自分が悔しくて、確かに冷静に考えたら、非常識な人間の行動だったかもですが、いい年して、そんな烙印を押された事に、随分落ち込みました。自分としては、言われ過ぎ、次から気をつけてよ!ぐらいの事なんですが、私のとりかたがおかしいでしょうか。金銭、金券を配ったわけではないです。ねこばばしたわけでもないです。次からは気をつけなさいよ、で良いじゃないですか?非常識人間と呼ばれた事に、この上なく落ち込んでます。ブラックな部分もある会社だな、と感じつつも働かせてもらってると、日頃は感謝していたからこそ、気持ちが谷底です。どなたかご意見を下さい。
ららさんのコメントから、秘書業務に近しいお仕事と感じました。 日々の業務では感謝をしつつなさっておられたとのこと、なかなか出来ることではありません。 誠実なお人柄とお仕事の精度の高さを感じました。 今回の、人格否定のような叱責は行き過ぎではと思います。 会社宛の贈り物については、運用は決まっておられたご様子。 社長もそのような感情的になられるより、届くであろう荷物について一声かけておかなかったことに気を向けて欲しいものですね。 少し別の視点ではありますが、果物をもらえた社員さん方は美味しく召し上がったのではと思います。 少しだけ、そんな笑顔に思いを馳せてみませんか。 ららさんの誠実さから、日頃のお仕事では大変ご活躍なさっておられ、社長にとっても欠かせない存在ではと思います。 この度のことも、あくまでも決め事通りであり間違ったことはしていません。 堂々とお仕事を続けてくださいね。 応援しております!
あなたが経験した出来事は、非常にストレスが大きかったことでしょう。人間関係や職場のルールの中で、配慮が必要な場面は多くありますし、その中でのやり取りは時に難しいものです。社長の立場からすれば、個人的な関係がある品物を無断で配布されることに敏感であったのかもしれません。ただ、あなたがフルーツを配ることを決めた背景には、社員全体のためを思う気持ちがあったと思います。 自分の行動を振り返ることは大切ですが、あなたが「非常識」と呼ばれたことに対してそれほどまでに落ち込む必要はないと思います。人間はしばしばミスを犯しますし、それを乗り越えて学ぶことが重要です。職場においては特に、明確なルールがない場合が多く、誤解が生じることもあります。 これからは、社長の判断を優先することや、事前に確認する際のアプローチを工夫することで、自分自身を守りながら、職場の雰囲気を良くする方向へ進められるかもしれません。また、感謝の気持ちを持ち続けながら、前向きな姿勢を保つことが、あなた自身を支える力になるでしょう。心理的に辛い状況ではありますが、少しずつ気持ちを整理していけることを願っています。あなたの気持ちを大切にして、前に進めるように努力してみてください。