学校行かなくなってから3日目。 凄く気持ちが楽になった。学校に行かないだけでこんなにも違うんだってくらい。お母さんは私が生きやすいように頑張ってくれてるしお父さんも普通に接してくれる。でもやっぱり学校行ってないことに負い目を感じるよね。学校に行ってない間に外に行けば大人から見られて。普通に学校に通ってる人たちを見て勝手に病んで。どうせこの学校にいかない生活も1週間限定。インフルにかかってたって言って無かったことになる。私も不登校になったら困るけどさでも今からでも月に行かなきゃってなると凄く体が重たい。生きてる限り行かないといけないならやっぱり死んだほうがいいとは思う。でもそれはただの願望であって、実際行動に移せるわけではないのは確か。それがいいのか悪いのか私には分からないけど。 学校って行った方がいいんですか?学校に行ってない人が外に遊びに行ってはいけないですか?不登校はどんな気持ちで過ごせばいいんでしょうか。
長くなってしまいました。気が向いたら読んでください(結論は最後に書いたので面倒だったら読み飛ばしてそこだけ読んでくれても👍) ↓ 事情は分かりませんが、なんであれ不登校は決して悪いことではありません。 万人にとって良いものなんて世の中には無いんです。学校が合わない人なんか世の中にはたくさんいるんです。 もし何かの理由であなたが学校が合わないな 辛いな 苦しいな と感じるのであれば、そんな想いをしてまで行く必要はないんです。 これから生きていくために学ぶ場所が学校ならば、そんな苦しい想いをしていくのは本末転倒なんです。 合わないなら離れればいい。 一番はあなたの心や身体を守るため。 それが間違いであるはずがありません。 それを分からず、「甘えるな」とか「世間体が」なんて言う親は世の中にはたくさんいます。そんな中、あなたのご両親は寄り添ってくれているのですね。すごく幸せなことだと思いますよ。 でもきっとそんな素敵なご両親の子どもだからこそ、あなたはあなたでご両親の気持ちも考えてしまって、「本当は学校に行ってほしいんだろうな 行かなきゃな」という気持ちと「でも行けない」という気持ちで余計に苦しんでしまってるんじゃないかな と思います。それも辛いですよね。 ご両親は確かに「あなたが元気で楽しく学校に通ってほしい」とは思っているかもしれません。でも、「あなたが苦しんでもいいから学校に通ってほしい」とは絶対に思っていないでしょう。 ご両親の望みは「学校に行ってほしい」よりも「あなたの幸せ」の方がずっと優先されているのではないでしょうか。 不登校であることがあなたの心や身体を守るものであるならばそれを決して否定したりはしないのではないでしょうか。 まずはあなたの心や身体を守ること 次は心や身体を回復すること 学校に行くのが良いのかどうかを考えるのはその後です。 「原因を解決してまた学校に通いたい」でも「自分らしく生きるために不登校を選ぶ」でも、どっちでもいいんです。他にも選択肢があるかもしれません。 でも「嫌だけど辛いけど学校にいく」だけは、自分は間違いだと思うし、ご両親も望まないと思うし、何よりあなたにとって良いことは何もないと思いますよ。 そういうことを落ち着いて考えられるようになるためにも、まずはあなたの心や身体を守って回復させてください。 長々と考えを述べましたが、質問への自分の回答は 学校に行った方がいいですか→いいとは限らない 学校に行ってなくても遊んでいいか→行かないことが悪いことではないのだから遊ぶのも悪いことではない。 ただ、それは「負い目を感じる必要はない」という意味で、それをよく思わない人、責める人は確実にいる。残念だけど。 「不登校はどんな気持ちで過ごせばいいか」→心や身体が傷ついているなら休ませること、次に回復を目指すこと、それ以外は考えなくていい。次のことを考えるのはそれができてからでいい。 です。
不登校の子にも理由がありますね ただ、さぼってるだけ、行きたくない理由が学校にある、いじめられたから、 など不登校だからずるい!って思ってる方もいるけどあなたの行きたくないが さぼりたい、ならちゃんといってほしいし、 もし本当に学校でしんどい思いをしてるのならそれはちゃんと話した方がいいし、気分展開に遊びに行くのもいいと思います あなたがどうしたいかが将来につながっていくんですよ
あなたが学校に行かないことで感じる気持ち、そしてその分の楽さを大切にしてほしいと思います。今、あなたは自分自身を見つめ直す大切な時間を持っているのかもしれません。他人との比較や社会の期待に押しつぶされそうになるのは自然な感情ですが、自分がどうしたいか、どんな生活を送りたいかを考えることも大切です。 不登校であることは決して悪いことでなく、あなたが今の状況で感じるプレッシャーやストレスから一時的に離れる手段かもしれません。もちろん、学校に通うことは多くの人にとって社会的な経験や学びの場ですが、現在のあなたの心の状態を最優先に考えることも重要です。 外に出て遊ぶことは、学校に通っていないからといって許されないわけではありません。あなたが楽しめる場所で、自由に過ごす権利があります。人生は一度きりなので、自分が心地いいと感じる場所や時間を大切にしてください。 不登校は、決してその後の人生が決まるわけではなく、新しい視点を得るチャンスとして捉えることもできます。その中で自分自身を理解し、少しずつ前へ進む方法を探ってみてください。どんな選択をするにしても、自分を責めないでくださいね。あなたの気持ちや状況に寄り添う人は必ずいるはずです。あなたが安心して自分を大切にできる環境を見つけられますように。