美容部員正社員10年になります。医療に関心があります。中学生の時、内科医院に職業体験を経験しました。医療の仕事に就くつもりでしたが、祖父が総合病院、祖母が総合病院、老人ホームで、悲しい経験をしたため、希望職種を変える事になり、化粧品、皮膚科、カウンセリングが出来る美容部員になる事になりました。10年経験した結果、美容部員は、給料に反映しづらい、年齢を重ねて働きづらいというデメリットがあります。現在実は、3回目の入院を経験終えました。3回も病院にいると、様々な医療の職種の人に出会います。その中で、看護師と臨床検査技師に目を向けました。看護師だったら、今まで通り、企業でも働け、希望の皮膚科クリニックで働けて、年齢を重ねても給料が上がると思いました。この経歴からどちらに向いているでしょうか?また、中学生で夢だった職種に就けるでしょうか?宜しくお願いします。
悩みをお聞かせいただき、ありがとうございます。あなたの経歴や経験を考慮すると、看護師という選択肢は非常に魅力的に思います。看護師であれば、医療の現場で直接患者様と関わりながら、あなたの内科医療への興味を活かすこともできますし、皮膚科クリニックで働く可能性も見えてきます。また、看護師の職業は年齢や経験に応じて待遇が改善されることが多いため、将来的な安定性も期待できます。 美容部員としての経験は、おそらく医療現場でも価値があるでしょう。特に、皮膚科での勤務を希望されるのであれば、皮膚のケアや製品に関する知識は大いに役立つでしょう。中学生の頃から抱いていた医療に対する夢を再び追いかけることができる可能性は十分にあります。 一方で、臨床検査技師も興味を引く選択肢ですが、患者様との直接的な関わりは少ないため、その要素が重要であれば、看護師の方が適しているかもしれません。最終的には、ご自身の価値観や今後どのようなキャリアを築きたいかによって選択が変わるでしょう。あなたが心からやりがいを感じられる仕事を見つけられることを願っています。