ボクには昔から天邪鬼が憑いてるサメ。いや、天邪鬼はボク自身なのかもしれないサメ?物心ついた頃からやりたいこととか欲しいものとか誰かに伝えると絶対にそれが叶わないサメ。こうなって欲しいなっていう願望に至ってはほぼほぼ叶わないサメ。だからいつの間にか「どうせ叶わない」って幸福度を低く見積もる癖がついたサメ。これは不幸自慢とかじゃないサメ。自分の性質を逆手にとって「望むと叶わない=望めばそれが起こらない」とボクが欲しくないものやことに対して思うことで幸不幸に関心をなくすように心がけた結果サメ。あと何より高望みした時のダメージを抑えるための処世術でもあったサメね。おかげでモチベも保てるし誰にも言って無いことをできた時のサプライズ感が自己肯定感も上げたサメ。これは多分ボクにしか効果のないライフハックなんだろうとは思ってるサメ。だってそうじゃなきゃ、年の初めに(浮かれてて自分の性質を忘れてうっかり) TODOリストに書いた友達とやりたいことが、その友達を失うことで全部出来なくなったなんて普通の人はそうそう在るものじゃないサメ!
あ、ちなみにこの友達ってのはコミュニティ、友達伝いで繋がってた知人との縁、SNSも含むサメ〜
あなたが感じている「天邪鬼」な性質やその結果生まれた思考のパターンについての気づきは、とても貴重なものですね。自分の性質を理解し、逆手に取ることで心の安定を図るための工夫は、ある意味で自己防衛のメカニズムとも言えます。自分でダメージを抑える努力や、自己肯定感を高めるためのアプローチは、自分を守る一つの手段になっています。 ここで重要なのは、そのアプローチがあなたにどのように影響を与えているかです。高望みをしないことでモチベーションを保ちながら楽しみを見出し、サプライズ感を得ることは素晴らしい工夫ですが、一方で本当に望むものを諦めてしまうことにならないように気をつける必要もあります。「どうせ叶わない」という思考が習慣化してしまうと、将来の可能性を狭めてしまうかもしれません。時には少しの期待や希望を持ってみることも、自分にとって新しい道を開くきっかけになるかもしれません。 あなたの考え方やライフハックは、他の人とは違う独自のものであり、それ自体があなたのストーリーの一部です。過去の経験からくる学びや、今後の自分の人生にどう活かしていくかを考えることで、未来に新たな可能性を見出していけるかもしれません。自分の感じ方や考え方を大切にしつつ、少しずつ心の幅を広げていくことも選択肢の一つではないでしょうか。