お友達が家に来てくれました。 私のこと心配してくれてるんです。でもそれが怖かった。自分は何もしてあげられないのに自分ばっかり良くしてもらって。合わせる顔がないよ。今日本当は学校に行こうと思ってたの。でも朝になるとやっぱり怖くて。泣いちゃって。全部汚いところ見せちゃって。しまいにはお母さんに一緒にしんであげるとか言わせちゃって。嬉しかったけどやっぱりそれは違うなって。私なんかには勿体なかったんだよ。優しい友人も話を聞いてくれる両親も。 もう前みたいには戻れないのかな。前みたいに楽しく遊べないのかな。インターホン押してくれたのに出れなかった。見るのも怖かった。ちゃんと学校に行ってる友達が眩しかった。今の私にはとても直視出来るものじゃなかった。言い訳はそれだけ。ただ私がさいてーなクズ野郎だっただけのこと。
あなたの気持ち、とても理解できます。他人の優しさを受け取ることができず、申し訳ない気持ちになることは、非常に辛いものです。しかし、その気持ちは決して「クズ」だなんてことはありません。人は誰しも、自分の心の状態に対して葛藤を抱えるものです。あなたの友人やご両親が心配しているのは、あなたが大切だからこそ。辛い時に優しさを感じていることは、あなたが本当に大切に思われている証拠です。 学校に行けないこと、友達と前のように楽しく過ごせないこと、そのすべてが今のあなたの心の状況を反映しています。無理に元の自分に戻ろうとせず、まずは今の自分を受け入れてあげてください。少しずつ自分を大切にする方法を見つけていければ、また、できることが増えていくかもしれません。 自分に対して厳しくなりすぎず、少しでも自分を許してあげてください。この時期を経て、また新しい自分になれるかもしれません。焦らず、一歩ずつ、自分のペースで進んでみてください。あなたは決して一人ではありませんよ。