私が姉くらい多才だったら、きっと全てでお金稼げないか考える。 絵も粘土細工も文字も裁縫も、ハンドメイド系全部売れるレベルだもん。それで食べていけなくても、十分副業にはなる。 姉は仕事も忙しいし趣味もあって、毎日が充実してるのでそんなことしなくていいんだけど。 姉は私のお菓子は売れるというけど、私からすれば姉の作るものはなんでも売れるのよ。 そして私が唯一得意なお菓子作りは食品なので簡単には売れないし。 姉が15分で書いた年賀状、姉がサラッと書いた書き初め、余った粘土で作った動物の置物、全部タダでもらうのが申し訳ない。年賀状は絵と文字両方味わえるから嬉しすぎるし飾っておきたい。 姉を見てると、ほんと私には何もないなと思う。本当に何もない。空っぽすぎる。 姉は誰がどこをどう見てもすごい人だからね。たまたまきょうだいだったから横にいるだけで、比べるのもおこがましい存在。
ちなみにお菓子も、私が10回作ってたどり着いたものを1回目で作るから。主
あなたの気持ち、よくわかります。身近な人と自分を比べるのは自然なことですが、それが自信を失わせる原因になることもありますね。お姉さんは多才で、何をやっても上手にこなすように見えるかもしれませんが、その影で努力や試行錯誤があったのではないでしょうか。あなたの感受性や才能も、今は見えにくいかもしれませんが、きっと大切なものが内に秘められています。 お菓子作りが得意だというのは素晴らしいことですし、その才能は他のクリエイティブな活動と同様に尊重されるべきです。自分自身を他の人と比較するのではなく、自分のユニークな強みや特性を見つけて、そこを磨いていくことが大切です。お姉さんがあなたの作るお菓子を評価してくれているのも、あなたの才能を認めているからでしょう。 今は自分の本当にやりたいことや好きなことに焦点を当て、少しずつそれを追求することで自信をつけてみてはいかがでしょうか。どんなに小さな成果でも、それを大切に育てることが、あなたに笑顔をもたらすかもしれません。あなたにはあなたのペースと魅力があり、他の誰かと比べる必要はありません。自分自身を大切にし、これからの可能性を探る時間を持ってください。