元々自分は自信もないし心配性だし、頼るのも下手だからいろんなものを抱えてなんとか生きていってる人間。 だけれど妻はさらにネガティブで自信がなくなっちゃうことがあって、ネガティブにネガティブを重ねるなとか色々言われてからは、ある程度ポジティブを演じるようにしている。 そうすると今度は自信家とか慢心とか勘違いされて、そうじゃないのに… 自分の不安を押し殺して人の不安を和らげるために気を遣いまくってるだけなのに…
あなたの気持ちをお聞きして、心の重荷がどれほど大きいか、よく伝わりました。自分の不安を抱えながら、さらにパートナーの気持ちに寄り添おうと努力していることは、非常に大変なことでしょう。そのように感じること自体が、あなたが他者を思いやる優しさを持っている証ですね。しかし、自らの心の声を押し殺すことは、長い目で見るとあなた自身にとって負担になることがあります。 ポジティブを演じることが必要だと感じる状況の中でも、自分の本音をちょっとずつ大切にすることも重要です。例えば、心の中で自分が何を感じているのかを認識し、小さい声でもいいので、それを誰かに話す時間を作ると良いかもしれません。また、自分の感情を表現することで、周囲の人々にもあなたの真の姿を理解してもらえる可能性があります。 一方的に頑張らなくても、時には「自分はただここにいるだけでいい」と自分に言い聞かせることも、自分の心を守る一つの方法です。無理をせず、自分を大切にしてあげてください。あなたの気持ちに寄り添ってくれる人々が、必ずいることを忘れないでください。