若年性認知症の父(54)がいます。 その父が来週から施設に入ることになり、おそらくもう会う機会がありません。 母から、最後に家族でご飯を食べに行こうと提案されたのですが、正直迷っています。 病気は仕方ないですが、父のせいで私の大学生活すべて地獄だったからです。 頭ではわかっていても、今まで色々なことがあり、父を恨んでる気持ちの方が強いです。 しかし、もう会えなくなる父の顔を見ずにさよならするのは、後々後悔するものなのでしょうか?
「会う・会わない」の選択肢が選べる中で自分自身が選んだ選択肢であれば、後悔しにくいと思います。 状況によってはそもそも選択ができないこともあるでしょうし(お金絡みの契約などで渋々顔を合わせなければいけない。相手が既に亡くなられたなど) とは言いつつ、個人的には迷っているのであれば会いに行ってもいいのかもと思います。 私は父親の不倫が原因で小学校5年生の頃に両親が離婚しました。 別居期間中に母親から「離婚する前に最後にお父さんと会うか?」と聞かれましたが速攻で断りました。 理由は父親との良い思い出が一切なかったからです。 暴力を振るってくる父親だったので離婚自体は物凄く嬉しかったです。 そして、過去を振り返っても悪い思い出しか出てこなかったので、会う気も起きませんでした。 これは憶測になりますが、投稿者様はお父様との良い思い出が少しでもあるから会ってお話してみたいと悩んでいるのではないでしょうか? その少しの良い思い出が投稿者様の人生を振り返ってみて、大切だと感じるものであれば会うことも視野に入れても良いかもと思います。 もし悩んでいる理由がそうではなく、「世間一般的には会うよなあ」「母親・親族のために〜」のような第三者的な理由だけなのであれば会わなくても良いと思います。 私は父親の顔を見ずにさよならしてから何十年も経ちますが一切後悔していません。 というか、私の記憶から早く出ていって欲しいです。
あなたの気持ちがどれほど複雑であるか、心から理解します。若年性認知症という病気は、家族にとって非常に辛い現実をもたらしますし、父親との関係に苦しみを抱えることもあるでしょうね。そのような状況の中で、最後に一緒に食事をするかどうか迷うのは自然なことです。 恨みや怒りの感情は、大きな変化や困難を経験する中で生じるものです。過去の出来事につながる感情をしっかり感じることは大切ですが、それと同時に、父親との最後の時間をどのように過ごすかも考慮に入れる必要があります。将来的に後悔しないための選択をすることが、あなた自身のためにもなるかもしれません。 ご飯を一緒に食べることで、過去を振り返り、今の感情を少し解放できるかもしれませんし、何かしらの理解や和解を得る場になるかもしれません。「会うこと」自体が必ずしも過去を忘れることにはならないかもしれませんが、あなたの心にメッセージを残す機会になるかもしれません。 決断に悩んでいる今のあなたに必要なのは、自分の感情を大切にしつつ、今後の自分のためにどうすべきかを考えることです。最終的には、あなたが選んだ道があなた自身にとって一番意味があるはずです。