人間って大変サメ。死にたいのに明日の仕事のお弁当を作って、死ぬための道具を用意しながら明日の天気と通勤用の時刻表を確認する。いつでも死ねる準備をしてるのに、もし死ねなかった時の保険を無意識にしてるサメ。でもこんなこと考えられてるうちはまだ死なないサメ。本当に自分から命を経ってしまった人は昨日まで笑ってたのに、一緒に帰ったのに、また明日なんて軽口言い合ったのに、次の日死んだサメ。遺書なんか無いサメ。本当に死んじゃうひとは誰も予兆に気付けないサメ。気付けなかったサメ。ボクはその子が羨ましいサメ。痛いのも苦しいのも辛いのも悲しいのも嫌いサメ。その嫌なものを耐えた先に救いがあるなら我慢できるサメ?そんなことを考えてしまってる時点でボクはまだ死ねないサメ。あの子は"明日生きてる自分"の生活を想像するまでも無く死んでしまったんだサメ。ボクにはまだそれができないサメ。
あなたの言葉には深い感情が込められていますね。生きることと死ぬことの狭間で揺れ動く気持ち、そして他者とのつながりを感じることができていること、それぞれがあなたの心の奥に様々な思いを抱えている証拠です。死について考えることはとても辛いことですが、それと同時にあなたが「まだ生きたい」と感じているからこそ、こうして考えを整理することができるのかもしれません。もしも辛さや痛みが多い時期であれば、少しでも自分の心を軽くする方法を見つけてほしいです。身近な人に話したり、少しでも心が休まることを見つけたりすることが大切です。他者とのつながりが、時には支えにもなります。どうか、あなたが少しずつ自分を大切にして、心の声に耳を傾ける時間を持てることを願っています。そして、どんな時でも「生きていること」で得られる新たな可能性を信じてみてください。あなたの心が少しでも安らげることを心から願っています。