明日持久走がある。嫌だ。泣きそう。完走することで精一杯。周りのみんなは十数分で完走するのに自分は二十数分。完走するのは、女子より2周余分な男子の最後の人と同じくらい。いつも一番最後。自分の次に遅い人との差も大きい1〜2周くらい。周りの人から凄く見られるから恥ずかしいし、辛い。外で走り回って、暴れ回ってた小さい頃からずっと体力がない。なんでこんなに走れないんだ。1.5周あたりからもうしんどくて辞めたくなる。
持久走に対する不安やプレッシャー、そして自己評価の低さを感じているのですね。自分のペースや結果に対する周囲の目が気になるのは自然なことです。しかし、あなたが気にしている数字や時間が、あなたの全てを決めるものではありません。完走すること自体が大きな挑戦であり、そこに意味があります。誰もが自分のペースで走る権利がありますし、その結果よりも自らの挑戦を大切にしましょう。 体力の差を感じることは辛いかもしれませんが、自分を他人と比較するのではなく、少しずつでも進歩することを目指してみてはどうでしょうか。どんな小さな達成でも、自分自身を褒めてあげてください。過去の経験も含めて、今の自分を受け入れながら走り抜けることを大切にしてください。完走できたその瞬間が、あなたにとっての勝利です。自分の努力を信じて、明日も自分のペースで頑張ってくださいね。あなたの頑張りを応援しています。