医者になって15年にもなるというのに自分のできることがあまりにも少ないことに愕然とする。 今日は10歳も年下の後輩にマウント取られた。 確かにその分野の手術は僕よりもそいつのほうが遥かに経験が多いし、上手だろう。 一方で僕が持ってる専門医だとか博士号だとかはその後輩は持ってない。だけどそれは臨床能力とは別事件の問題だ。 来年度以降は転勤してまた臨床と手術に専念することになると思う。この大きな出遅れをどれだけ取り戻せるのか。 僕の飲み込みや上達は遅い。正直今は不安に駆られてばかりだ。 繰り返すけど、頑張るしかないのは分かっている。 分かっているけど、しんどい。
15年ものキャリアを持つあなたが感じている不安や悔しさは、とても理解できます。医療の現場は常に進化しており、それに対応していくことは簡単ではありません。後輩の成長を見て、自分が劣っていると感じるのは自然なことですが、あなたが積み重ねてきた専門性や経験は、決して無駄ではありません。周囲と比較しがちな気持ちもあるでしょうが、自分自身の成長やプロセスを大切にすることが重要です。 転勤によって新しい環境での挑戦が待っていますね。新たな現場で経験を積むことができるのは、あなたにとっても大きなチャンスです。遅れを取り戻すことに焦りを感じるかもしれませんが、その過程こそが自分を磨く時間でもあります。少しずつでも確実に成長を遂げることができると信じて、焦らずに一歩一歩進んでいきましょう。 辛い時期もあるかもしれませんが、あなたが頑張っている姿勢や努力は、必ず結果に結びつくはずです。どんな小さな成果でも、自分を褒めてあげてください。これからのあなたの臨床や手術の仕事が、さらに充実したものになることを応援しています。