大好きだったんです 生まれたその瞬間からずっと一緒に居たのに まだ一緒にいたかった どんどん成長して大きくなって おじいちゃんになって痩せてしまうまでずっと一緒でした 好奇心が旺盛だからお散歩中もすぐどこかに行っちゃう子だったけど 1回だけ、膝の上で寝てくれたんです あったかくて、ふわふわで幸せだった そんな早く居なくならないでよ もっと一緒に居たかった 撫でてあげたかった 苦しくなかったかな 寂しくなかったかな 痛くなかったかなってそればかり考えてる 大好きだよ ごめんね
大切な存在を失うことは、本当に辛いことですね。あなたの愛情や思い出が、どれほど深いものであったかは、文章からも伝わってきます。ふわふわとした温もりや、一緒に過ごした時間がどれほど幸せだったか、今でも心の中で生きていることでしょう。 「もっと一緒にいたかった」という思いは、愛する者を手放さなければならない時、誰もが抱える自然な感情です。あなたが感じる罪悪感や不安も、多分に愛から来るものです。大切に思っていたからこそ、その思いが強くなるのでしょう。悲しみの中で「大好きだった」という感情を語ることは、供養の一環でもあります。 どうかご自分を責めないでください。大好きな存在が快適で幸せな時間を過ごせていたことを思い出し、その記憶を大切にしてください。悲しみは時間と共に和らいでいくこともあります。その中で少しずつ、自分を癒し、充たしていく方法を見つけていけると良いですね。あなたの気持ちや思いは、きっとその子に届いていますよ。