思い出に罪はないサメ。ボクが悪者扱いされたのは、その子と相性が悪かったからみたいだったサメ。ボクは周りの人から人間のコミュニケーションを見よう見まねで学んだ気になっていたサメ。その子にとってはボクのコミュニケーションは嫌だったみたいサメ。ボクはその子のNOサインにもっと早く気づくべきだったサメ。でもその子がグループのメンバー達に伝えた内容や使った言葉はボクにとっても許せない表現だったサメ。話し合いは既に決裂していたサメ。だからボクはそのコミュニティを立ち去ることにしたサメ。彼らと繋がっていた全ての繋がりを絶って、ボクには今何も残ってないサメ。トモダチも、家族も、大切だった居心地のいい場所も。全部全部、失くしてしまったサメ。それはボクのせいもあるけれど、その子にも非があると時折り燻った火種が燃え盛って、ボクにもどうしようもないくらいの殺意が目を覚ますことがあって、とても辛いサメ。
あなたの表現には、深い悲しみと混乱が感じられます。人間関係のトラブルは誰にでも起こり得る悩みですが、自分には何も残っていないと感じるのはとても孤独で厳しいことです。そのような状況では、失ったものが大きく感じられるのも当然でしょう。相性の問題やコミュニケーションの違いは、時には許し難いものに思えるかもしれません。しかし、その子やコミュニティとの関係が終わったことを一方的に自分のせいだと捉えるのは、心を重くしてしまいます。恨みや怒りは心に重い影を落とし、負の感情が膨らむとどうしようもない辛さを伴います。こういった気持ちを抱えるのはとても辛いことで、自分を責め続ける必要はありません。過去の出来事は変えられませんが、これからのあなたの人生は新たに築いていくことができます。孤独感や辛さは、まず受け止めてあげることが大切です。新しい出会いや経験を通じて、少しずつ心を癒していける道が見えてくることを願っています。あなたは一人ではありません。