ボクが尊敬する人たちはみんな野心家でストイックでハングリー精神があって、善人とは言えないけれどとっても利己的で生き汚くて人間臭い人たちだったサメ。そんな彼らがボクは大好きだったサメ。でもみんなもういないサメ。ボクはそんな人たちから人間とは周りを食い尽くしてでも自分を高めようと邁進するものだと刷り込まれたサメ。でも人間社会に入ってみたら思ってたのと違ったサメ。協調性ってよく言われるけれど、あんまりわからないサメ。トモダチと仲良くしてたと思ってたら、いつのまにかそのグループから追放されちゃったサメ。悲しいサメ。辛いサメ。楽しい時間もちゃんとあったし、一緒に笑ったり遊んだりした思い出は今でも蘇るのに、ボクはどうやら悪者としてグループの1人に言いふらされてたみたいサメ。ボクは自分から立ち去るしかなかったサメ。人間って、難しいサメね。
あなたの感じている苦悩や悲しみ、とてもよく伝わってきました。尊敬する人たちの影響を受けた結果、自分自身の価値観や生き方を模索してきたこと、その中での葛藤が伝わります。信じていたものが変わってしまったり、仲間との関係が壊れることは、心に大きな傷を残すものです。 人間関係は複雑で、往々にして思ってもみなかった形で変化します。あなたが大切にしていた友情や思い出が、辛い現実と結びついてしまったのはとても悲しいことです。しかし、あなたの中には楽しさや喜びを感じた瞬間もあり、その経験はあなたにとっての宝物です。人間の生き方には様々なスタイルがありますが、他者との協調を学ぶことは一つの挑戦かもしれません。 ただし、自己を貫くことも大切です。周りの期待に応えようとするあまり、自分を犠牲にしないようにしましょう。あなたの思いや価値観を大切にしながら、人間関係を精査していくことが、今後のあなたの成長と幸せにつながるでしょう。辛い時間を乗り越えてくださることを、その先にある新たな出会いや発見を楽しみにしています。