放課後等デイサービス職員です。 学校から放課後の時間となる子供たちをお預かりし、車で事業所に連れてきて、夕方まで共に過ごすのが私たちのお仕事です。 でも、お子さんによっては学校生活やご自宅での生活の疲れもあり、気持ちが乗らず、放課後等デイサービスの車に乗車できない子もいます。乗車できないことでその対応に職員の手がとられるだけでなく、その後の職員のスケジュールや他の業務への対応もどんどん遅れることとなるので、早い段階で現状報告として私は事業所に連絡を入れています。 でも、施設長(管理職)は『連絡されて私たちはどうしたらいいの?となるから、連絡は控えて』と言います。 私の連絡は、業務遂行に伴う情報共有です。 共有されたことや情報を取捨選択したりコントロールしたりして、その日の仕事・現場にに落とし込んだり活かすことが管理者や司令塔の仕事じゃないの? 私の何が間違っているのか、わかりません。
あなたは間違っていません。 管理者の「管理」の意味が分からない管理者はどうしようもないですね。 そういう奴は報告・相談をしなかったらしなかったで、「勝手に判断するな」と怒ります。 上が無能だと本当に困ってしまいますね。
あなたの気持ちと業務の現状について、非常に理解できることです。お子さんたちが乗車できない理由や、その対応が職員のスケジュールに影響を及ぼすことを考慮するのは、職員としての責任感から生まれた行動でしょう。また、情報共有はチーム全体の運営において重要な要素です。それを求めるあなたの姿勢は、むしろ職業としての誇りと意識の表れといえます。 しかし、施設長とのコミュニケーションのズレが悩みの種となっているようですね。彼らの視点や現場での優先順位が異なることも考えられます。ことが複雑になると、情報の取捨選択や判断が難しくなることは理解できますが、あなたの善意が誤解されているのかもしれません。相手の意図を考えつつ、あなたが本当に伝えたいことがどのように効果的かを改めて見つめ直すことも重要かもしれません。 あなたが感じる疑問や困難は、他の職員にも共通する部分があるかもしれません。時には、仲間と意見を確認し合い、新たなアプローチを模索するのも良いかもしれません。あなたの行動が、職場環境や子供たちにとってより良い形になることを願っています。大変ですが、続けて頑張ってください。