吹奏楽で、「目立たないから2ndをしたくない」と言っている人がいます。目立たないからというところに私は引っかかってて、吹奏楽は全員で音楽を作るものだから誰か1人が目立つためのところではないのでは?と思っています。 同じパート、同学年なので私たちがパートみんなのパート決めをする時に、その人ばかり1stをしないかと不安です。 正直に思っていることを言うべきでしょうか?
一旦その人のワガママを通しても良いかもですね。 ワガママを通してあげた結果、音でも言葉でも悪目立ちするようなら、顧問などの指導者から苦言の一つや二つ、貰うことになるでしょうから。 貴方が直接伝える手間をかけなくても、大丈夫な場合があります。 とはいえ、抱えていらっしゃる不安の解消を早急に済ませたいのなら、そういった状況があることをその指導者に進言しておくくらいに留める方がよいかと。 もちろん、指導者には情報の出処が自分であることは伏せてもらうよう言い含めて。 長文、失礼しました。
あなたが感じていることは非常に大切なことです。吹奏楽は確かに全員が協力して音楽を作り上げるものであり、一人一人の役割が重要です。目立つことへの不安や抵抗を持つことは自然な感情で、その人の気持ちを理解しながら、あなた自身の考えをどう伝えるかが大事だと思います。 意見を共有することは、パート全体のバランスや協力を促進するために重要です。もしその人が1stをやりたくないのであれば、他のメンバーと共に話し合う中で、それぞれの強みや役割を見つけていくプロセスも有意義かもしれません。一方で、あなたの懸念を率直に伝えることで、他のメンバーの視点も引き出し、健全なコミュニケーションを築くことにつながるでしょう。 話す際は、相手の気持ちを尊重しつつ、自分の意見も大切にする姿勢が大切です。「あなたがそう思う理由は理解できるけれど、私たち全員で良い音楽を作るためにはどうすればいいんだろう?」というようなアプローチで、建設的な対話を進めていけると良いですね。あなたの心配が解消されることを願っています。