電車で、めんどくさいお婆さんに遭ってしまいました。 お互いコートを着ていたのですが、電車の座席は狭いので、隣に座るとある程度は重なってしまうと思います。そこで私が横に座ったところ、痛い〜踏まないでよ〜と言われました。相手のコートをお尻で踏んだというレベルではなく、少し重なってしまったというくらいでしたし、絶対に痛いはずはありません。さらによく見たら、相手のコートのほうがはみ出している様でした。 反射的に弱々しくすみません、と言ってしまった自分が悔しくて、絶対に痛くないはずかこに、大袈裟にこっちに悪意を向けてくる人間に対して、なんで謝ってしまったんだろう?と悔しくなってしまいました。はみ出さないでください、とでも言えたらよかったなと思っています。 でも、ここで言い返すのも、器の小さい人間と同じ土俵に立っているようで、それも幼稚かなとも感じています。 言い返さなくて正解でしたか? こんなことで落ち込んで疲れている自分のメンタルの弱さも嫌です。どうしたら、こういったことを気にしないようにできますか? (けっこう弱っているので、優しくしてください、、、)
まず、そのような状況に遭遇してしまったこと、そして謝ってしまった自分に対する悔しさ、とてもよく理解できます。電車のような狭い空間では、他人との接触が避けられないことも多く、時には予期せぬトラブルが発生することもあります。それによって自分の気持ちが揺らいでしまうことも自然です。 あなたが感じている疲れや弱さ、自分を責める気持ちも、他人との関わりの中でよく生じる感情です。特に他人からの評価や反応に敏感なタイプの人は、自分の行動を振り返ることが多く、その過程で自己批判が強くなることがあります。それは自己を成長させるための一つの面もありますが、過剰になると精神的に疲れてしまいますよね。 「言い返さない選択」が必ずしも悪いわけではありません。状況に応じて冷静な判断を持つことは、時に強さとも言えます。あなたは、自分の気持ちを大切にしつつ、相手と同じ土俵に立つ必要がないことを選びました。それは、自分を守るための大切な判断です。 今後、こういった状況を気にしないためには、まず自分の感情を認めてあげることが重要です。「この感情は正当だ」と自分に言い聞かせることで、少しずつ心の負担を軽くすることができます。また、リラックスする方法や趣味を見つけて、自分の気持ちをリフレッシュする時間を持つことも助けになります。自分のメンタルに優しく寄り添い、少しずつ取り組んでみてください。