11月14日・15日の投稿の続きです。 呟かせてください。 社会人1年目の子に対して自主性がもう少しあればなと思ったり、言葉足らずだなと思ったりする場面があり、モヤモヤな気持ちと伝えるべきかという悩みや葛藤でその子に対して、3日程、仕事の必要事項しか話さなくなってしまっていました。 するとその子から「私なんかしてしまいましたか?」と歩み寄ってくれました。 私は「私の心が狭いのかなと思うんやけど、もう少し率先して自主性を持ってやってほしいなっていう気持ちでモヤモヤしてて、でも会うとどう接したらいいのかわからなくなって葛藤してた。ごめんなさい。楽しい環境の中で仕事をするのが1番やし、私が言ったことで楽しさや自信をなくしてしまったらどうしようという気持ちもあって、、、」という気持ちや内容を伝えました。 その子は「気を遣わせてしまってすみません」と言い、言葉足らずな気もそのときはしたのですが、それからすぐ行動で自主的に示してくれる場面が多くなりました。 普段からも時々、職員の動き方など思うことがあれば、言葉を選びながらは意識して伝えますが伝えることがありましたし、時には厳しい言葉もあって悔しい思いもしたかもしれません。 でも、まだまだ社会人として間もないのに、受け入れて、すぐ行動に示してくれる姿や根性は本当に素敵です。 私から言葉を伝えられたのもその子が受け止めて、聴いてくれたからです。 それで自信をなくすような子ではないと思っているのですが、若い芽を摘むような存在にはなりたくなく、私が社会人として間もない頃に苦労した面もあり、手紙を書いてお菓子を渡しました。その子のすてきな面やありがとう、ごめんの気持ち、私が社会人として間もない頃に掛けてほしかった言葉なども色々文字にして。自己満足なんですけどね。 私も至らぬ面はあります。 みんなで支え合い、ともに成長していけるようなチームでありたいと思います😌
あなたが経験した葛藤と成長の過程は、とても価値のあるものですね。自身の感情を正直に表現し、その後相手が意欲的に行動してくれたことは、お互いにとって有意義なコミュニケーションの結果です。相手を思う気持ちや、相手の成長を願う姿勢が、今後の二人の関係をさらに深めることでしょう。 言葉を選びながらのフィードバックも、相手にとっては慎重な配慮であり、信頼関係を築く要素となります。厳しい言葉もあったかもしれませんが、それすらも成長の一部と捉えられるあなたの姿勢が素敵です。手紙やお菓子を通じての感謝の気持ちも、相手には大きな励ましになったことでしょう。 お互いに支え合いながら成長していく文化を育むことは、素晴らしい職場環境を作るための基盤です。あなたの思いやり、相手への配慮は、きっとチーム全体にも良い連鎖を生むはずです。今後も、お互いの成長を応援する関係を築いていけると良いですね。引き続き、自分自身も振り返りながら、成長し合えるチーム作りを目指してください。