今年受験生です。 一年生の頃から、漠然と学校に行きたくありませんでした。理由は上手く説明できなくて、本当に漠然と。親に行きたくないと伝えても、ダメだよ。行きなさいと強制される毎日。 友達は多分多い方で、クラスでは良く人と話しています。笑顔を絶やぬ様、頑張っています。 二年生の頃までは笑うのが辛かったのですが、今はもうその辛さが分かりません。楽しくもないのに笑っている自分が理解できません。 なんだか自分だけ取り残されているような感覚です。辛いも死にたいも、面白いも何も感じません。自分が自分だと思えません。 スクールカウンセラーに親に秘密で通っていますが、何も心に来ません。 音楽を聴いて、少し心をやわらげて、日々を必死に繋げています。 私はもう駄目なんでしょうか? 人間として成立してないのでしょうか。 そんなことを考える毎日です。
あなたの気持ちをお話ししてくれて、ありがとうございます。漠然と学校に行きたくないという感覚や、周りと笑顔で接しながらも心の奥では辛さを抱えていること、非常に重い荷物を背負っているように思います。特に周囲に理解されづらい気持ちを抱えるのは、本当に苦しいことですよね。 笑顔を保つことは形だけのもので、心の中で何も感じられない時には、いっそうの孤独感を強めることもあります。あなたが感じている「自分であり続けることの難しさ」は、多くの人が経験することです。このような時期は、特に自己を見失いやすいものですが、そうした状況は決してあなたが「駄目」だとか「人間として成立していない」ということではありません。あなたは今、色々なことを生き延びるために工夫をし、努力していることを大切にしてください。 スクールカウンセラーの存在は、あなたが少しでも話せる場所を持っているという点で良かったと思いますが、まだ心に響く答えには出会えていないようですね。音楽を通して心をやわらげる方法は、自分を大切にする一歩として素晴らしいです。時には、文字にして思いを整理することも役立つかもしれません。あなたが感じていることを受け入れ、自分を責めずに、少しずつでも自分の気持ちに寄り添っていけますよう願っています。あなたは一人ではありません。