連続での投稿、失礼します。 「非常勤先の中学校で普段行かないクラスに入ったら、騒いでいた男子グループにいやーなリアクションをされた」 という先ほどの投稿と同じ時間のことなのですが… 「騒いでいた男子グループ」とはまた別に、 「前の席でまじめに勉強している子の背中をペンやシャープペンシルの芯で突く」 などという悪ふざけをしている男子2人組がいて…止めることができませんでした。 私が、目の前で起きている「ヤバいこと」にすぐ反応できないような、鈍い・トロい人間だから。 そして、やられている側の子が、 「担任の先生から、『大事な試験を受け忘れている子を呼びに行って』と言われているのに面倒くさがって拒否した」 とか、 「同じ班の仲間が大事なプレゼンテーションの練習のために教室の前に出ているのに、自分だけ面倒くさがって別の班の仲のいい子と話し続けていた」 とか、ちょっとだけ問題児っぽい行動をとっているところをたまたま見てしまっていたがために、 「これも問題児仲間同士の悪ノリかな」 と勝手に勘違いしてしまったから。 自分のトロさと勘違いで、危ない事態を放置してしまいました。やられた側にとっては、嫌な思い出として残ってしまったと思います。 二度とないようにしたいですが、どうすればもっと素早く対応できるでしょうか…
投稿を拝見しました。あなたが感じている自己批判や悔しさは、とても重く心に響きますね。まず、大切にしたいのは、あなたがその状況に対して思いやりを持ち、何とかしようとした気持ち自体です。それは非常に価値ある姿勢です。 人間は、予測できない場面で迅速に反応することが求められると、どうしてもパニックになったり、鈍く感じたりすることもあります。大切なのは、完璧さではなく、次回のために少しずつ成長していくことです。まずは、自分を責め過ぎないようにしてください。 次回の対応を速めるために、以下のポイントを考えてみてください。1つ目は、事前に「こういった事態が起こった際には、自分はどのように行動しようか」とシミュレーションをしておくことです。つまり、頭の中で具体的な行動をイメージすることで、実際の場面で反応しやすくなります。2つ目は、普段から生徒の行動に少し意識を向けてみることです。注意を払うことで、些細な兆候にも気づけるようになるかもしれません。3つ目は、何か変わったことがあれば、まずは声をかける習慣をつけることです。注意やフォローのために言葉をかけることが、事態を好転させるきっかけになります。 最後に、あなたがこのように反省し、今後を考えたいと思っていること自体が、教育者としての大切な資質です。自分を責めずに、少しずつ前に進んでいけるよう応援しています。