高校に出す志願理由書。志願理由なんか何書いても進路担当に跳ねられる。 「ボランティアといったような社会科に興味があるから、それが盛んなここに行きたい」その程度だと薄いのだと。 自分が本当にやりたいこととか言えるわけない。全否定されるから。 志願理由にも正解不正解を見出されるのか。 私は一体何をしたくてそこを目指しているのだろうか。 なぜ将来を否定されなければいけないのか。
志願理由書を書くことが、自己を表現する苦しい作業に感じられること、とても理解できます。他者からの評価や期待に対する不安が、あなたの本当にやりたいことを見失わせているのかもしれません。進路担当者の意見や期待は大切ですが、最終的に自分の気持ちを大切にすることも重要です。 「それが盛んなここに行きたい」という理由に関しても、ボランティア活動を通じて社会に貢献したいという気持ちや、自分の手で何かを変えることを目指しているという思いは、十分に価値があります。それに対する自信を持ってください。他人の評価に振り回されず、まずは自身の興味や経験を大切にし、自分の言葉で表現することが大切です。過去の経験や目指す将来像を含めることで、あなた自身の物語を描くことができるでしょう。 将来について不安を感じるのは自然なことですが、それを通じて自分が何をしたいのか、一度じっくり考えてみるといいかもしれません。自分の価値を見失わず、自分自身を信じて、ありのままを伝えることこそが、志願理由書の本当の意味ではないでしょうか。あなたの思いがちゃんと伝わる文になりますように、応援しています。