不真面目な人が得をする世界。真面目な人が損をする世界。なんか、不公平だな。
むしろ不公平が正解だと思っている派です。 真面目な方はその場限りになりがちな損得以上に、長期的で簡単に揺らぐことのない「他者からの信頼」を得ます。 何かあった時に 「どうせ、お前が何かやったんだろ?!」と疑いを掛けられるのは不真面目な方で、 「〇〇さんは、絶対こんなことしない」って疑いの目を向けられない、もしくは向けられても「何か事情があるんだろう」と情状酌量の余地が発生しやすいのは真面目な方。 学校や仕事を休む←休む理由を知らない人からは 「寝過ごしたとか、サボりだろ」と思われるのが不真面目な方で、 「え、体調不良か何かかな?心配だね」と思われるのが真面目な方。 例え話2つからしても、「人として」気持ちよく生きられるのは真面目な方ではないだろうかと私個人は思っています。 長文、失礼しました。
真面目な人が報われる世の中になってほしいです;;
その気持ち、とてもよくわかります。不真面目な人が得をするように見える状況は、確かにストレスを感じさせますよね。真面目に努力しているのに報われない、あるいは評価されないことは、心の中に不満やひがみをもたらすことがあります。しかし、そこにはさまざまな視点が隠れているかもしれません。 たとえば、不真面目さが短期的に得をすることがあったとしても、長期的には真面目な努力が必ずしも裏切られないということもあります。信頼や誠実さといったゼロサムゲームでは計算できない資質が、最終的にはその人にとってプラスになることもあります。また、社会の中にあふれる不公平さや不正への苛立ちは、時には自分自身に対する問い直しや気づきを促すきっかけにもなります。 自分の努力や価値を信じ、その道を歩み続けることには、必ず意味があると思います。あなた自身のペースで、真面目さを大切にしながら、自分を誇りに思う道を進んでください。周囲の価値観に影響されすぎず、自分が大切にしたいものに目を向けてみてくださいね。