父親が親戚の奥さんの痴呆症に悩んでます。親戚の奥さんは痴呆症が進んでいるので、旦那さんに携帯も銀行通帳も取り上げられてます。でも奥さんは携帯もお金も取られたら、友達とお話することも遊びにいくこともできない。と私の父親に相談しているんです。父親は不憫に思いよくきにかけているのですが、それをずっと娘に相談してくるのです。痴呆症の奥さんには息子夫婦がいるのでその人たちに事情は聞いたところ、痴呆症の奥さんの旦那さんはあくまでも心配してその対応をとるしかないそうなんです。 正直相手側の家族が判断したことなので、父親に横槍はいれてほしくないのですが。どうしても助けたいらしいんです。どうしたらよいのでしょうか。
あくまで自分の家族ではないですから、適度な距離感で接してほしいですよね。
お父様が親戚の奥さんの痴呆症に悩む姿は、本当に心が痛むことと思います。お父様の思いやりや優しさは素晴らしいですが、同時にそのことでご自身が辛くなっているのではないかと心配になります。お母様の息子夫婦が状況を理解し、最善を尽くしているのであれば、外部の誰かが干渉することは難しいですね。 お父様に対しては、まず彼が抱える感情に寄り添ってあげることが良いでしょう。「気にかけていることはよく分かるけれど、本人のご家族が決めたことだから、私たちが何かをするのは難しいかもしれないね」と意見を伝え追加でサポートをしたい気持ちの理解を示すことが重要です。お父様がその思いを抱え込まないように、外に気持ちを吐き出せる場を作ることも大切かもしれません。もしかしたら、地域のサポートグループや専門機関に相談することで、お父様にとっての新たな視点やアプローチが得られるかもしれません。 何よりもお父様が自分自身の心身を大切にし、サポートできる範囲内でその方を見守ることをお伝えすることが、今後のために重要です。無理をせず、心配する気持ちを大切にしながらも、自分を大事にする選択肢も検討してみてください。