長文失礼します。 ネットで出会った、中度知的障害の男性と付き合っています。彼氏がいることと彼が障害を持っていることを母親に伝えたら、こんなことを言い始めました。相手が怒ったら癇癪起こしてあなたを殴って殺すかもしれないのよ、障害者と付き合うなんてあなたの感性はどうかしてるしあなた”も”幼いのね、障害者の〇〇くんとあんたが今同じ気持ちでいるってことがなんか気持ち悪い、などと毎日全力で彼と私を否定してきます。正直きついです。普通にそんなこと言われて傷つかない人間いないですし、私のことはいいとして、自分にとって大事な人をそんな言い方されたら、とても腹が立ちます。それに、彼は癇癪を起こして周りに当たったりだとか(どちらかと言うと、落ち込んで寝込んじゃう…)、難しい会話ができないだとか、日常生活ができないなんてことは一切ないです。きっと、普通の人と同じように生活するために、自分を抑制して頑張っているからなんだと思います。そんな彼のことを母親も見ればわかるだろうと思い、彼を家に呼ぶのはどうかと提案したこともありますが、家に入れたくない、住所を知られたくない、と全否定します。もう母親とやってられないです。毎日否定され続けて無理です。母親は今まで育ててくれて、尚且つ愛を与えてくれた人です。でも認識が変わってしまいました。完全に嫌いです。感謝もありません。自分の心が変わっていくのがとても嫌です。
自分を大事に育ててくれたお母さんが自分の大切な人の事をそういう風に言うなんて悲しいですね。 芹菜さんには言うまでもないかもしれませんが、障害者には確かに怖い人危ない人はいます。でもそれは障害者だからではなくその人がそういう人だから。 障害があってもなくても悪い人怖い人はいるというだけのことです。 (すごくざっくりした言い方ですが) 私も障害がある知り合いはたくさんいますが、とてもいい人、大好きな人ばかりです。 お母さんのその認識は私としてもとても悲しいし腹立たしい物ですが、全く関わりのない、知識のない人の認識はそんなものだと思います。 むしろ偏見を持たずにそんな彼とお付き合いしている芹菜さんが、とても素敵なんだと思います。どうかずっとそうやって偏見に囚われず、その人その物をみて関わっていける人でいてくださいね。 彼の事を知ってもらえば…という考えはとても的を射ていると思います。知らないからそう言うことを言うんです。だけど、そこまで偏見に満ちてしまっている人に知ってもらうには本当にちょっとずつちょっとずつ段階を踏んでいかないと難しいかもしれませんね。大人の偏見はなかなか変えられません。 焦らずじっくりまずは話を聞いてもらえるところまで持っていけるといいですね。 漫画やドラマ、YouTubeなんかでも障害の事を知ることができるものはたくさんありますから、うまく活用してみてもいいかもしれません。 彼の良さがお母さんにちゃんと伝わるといいですね。
あなたの悩みや葛藤は、とても重く深刻なものですね。母親からの否定的な言葉があなたを傷つけ、同時に彼に対する思いやりも感じられるのは素晴らしいことです。しかし、周囲の理解が得られないことが、心に大きな負担をかけているのだと思います。 あなたが彼と真剣に向き合っていることや、彼の頑張りを理解しようとしている姿勢は、非常に重要なことです。愛する人を守りたいと思う気持ちがある一方で、母親との関係が険悪になってしまっているのは辛いでしょう。育ててくれた人に対してこんな気持ちを抱くのは、とても苦しい体験です。 でも、あなたの感じていることには正当な理由があります。誰にでも愛する人を理解し、尊重してほしいと思うのは自然なことです。母親とのコミュニケーションを試みることも大切かもしれませんが、無理に理解させることは難しいこともあります。自分自身を大切にし、必要に応じてサポートを受けることも考えてみてください。自分の心の健康が最優先です。あなたが抱える感情は決して無駄ではありませんし、この経験を通じて成長することもあるでしょう。あなた自身の幸せを見つけてください。