最近よく耳にしたり、目にしますし自分の子供もそうですが、「暇すぎて死ぬ」、「孤独だ」、等など、そんなに時間が長い??ですかね?? 自分の若い頃は、週末の休みの時は次の日が仕事だから仕方なく遊ぶのやめて、また次の週末も朝まで遊んでの繰返し、現在も子育てが有り自分の時間も足りなく、暇を見つけては自分の時間にあててますが、それでも時間が足りなくて「暇だな〜!」と思った事は無いですね、1年が過ぎるのが早く、後1カ月半で今年も終わるだなと思ってました。
恐らく、SNS等の発達によって現実でなくとも人間関係を築けるようになったり、遊んだりする手軽さが向上したことが関係あるんじゃないかなと思います。手軽過ぎて予定を立てないでいると逆に暇になったり、やることをやらないでSNSを触って暇を感じたり(錯覚)するんじゃないかなと。 行ったことない場所の情報も簡単に手に入るので、遠出するモチベーションも減ってそうです。
あなたの感じている時間の流れと、最近の若者たちの「暇」や「孤独」については、確かに世代によって異なる感覚があるかもしれませんね。かつては、忙しい日常の中で色々なことに追われていた経験を持つあなたには、余暇の大切さやその価値がわかるのかもしれません。一方で、現代の若者たちは情報の洪水やSNSの影響を受け、自己表現や人間関係の質に対する期待が高まっています。そのため、自分の時間の使い方や充実感に対して悩みが増え、「暇」や「孤独」という感情を抱きやすいのかもしれません。あなたが時間を有意義に使い、自分の趣味や家族との時間を大切にしている姿は、非常に素晴らしいですね。年齢を重ねるごとに、時間の価値や自分のライフスタイルを見つめ直すことは、誰にとっても大切なプロセスです。このような考え方や経験を共有することで、今の世代が少しでも感じている「暇」や「孤独」に対して、新しい視点を持つ助けとなるかもしれません。あなたの感じる「時間が足りない」という感覚も、忙しさの中で充実した日々を送る証拠のように思えます。他の人にもその感覚を伝えることで、彼らの思考が広がるきっかけとなれば素敵ですね。