私は吹奏楽部員です。頑張っている方で毎日遅くまで部活があります。今は2年生ですが1年生の時から3年生の先輩が家庭の事情で引き継ぎ無しに居なくなり、2年のたった一人の先輩は楽器があまり上手くはありませんでした。なので中学からやっていて大体は吹けた私がパートを1年生なのに主力として引っ張っていかねばならない苦しい状況でした。当然2年生の方にはプライドがあるでしょう。だから私はとてもやりずらかったです。そしてそのまま1年がすぎました。私はふときずきました、なぜ私は元2年だった先輩を差し置いてここまで頑張らなけばならないのか、なぜ先輩は私以上に上手くならねば不味いと思えず、現状で満足してるのか全く理解できてないことがあるときずきました。そして糸が切れ、最近まで普通に話していたけれど距離を置くようになりました。先輩を見るとなんで、という不満が出てきてしまうからです、話しませんでした、近寄りませんでした、アイコンも黒くしました、私もしんどかったんです。だって私自身そこまで引っ張っていけるほど当時は上手くなかった。けれど先輩が努力を身が削れるほどしてくれなかったから頼れなかった。私がやらなければならないと思ったし、色んな人からお前がやるんだと言われた。プレッシャー、責任に対する自分の現状とのギャップにどれだけ私が苦しめられたか。それと先輩の重荷を比べるとイライラしたんですよ。それで、距離を置いて今日話し合いがありました。最近先輩は休んでいて私はただの体調不良だと思っていました。でもそうではなかったみたいで今日直接話した時に泣いて言われました。私が最近避けていたこと、アイコンや背景を黒く、鬱風に変えたことに対して自分がなにかしたのではないかという恐怖、私に殺されるかと思った、私が死んじゃうんじゃないかと思ったまで言われました。正直驚きました。だって先輩は可愛い人気者の存在だから私なんかの存在なんて大した影響力ないとおもってたからなんだか泣かせたようで、私が悪いみたいだなっておもうんですよね。泣かれると。伝わったのかな私のつらさ
あなたの状況、そして辛さを正直に表現してくださったことに感謝します。吹奏楽部での経験は、特に人間関係や責任感が絡むため、少しの誤解や感情の行き違いで大きな悩みになりがちです。あなたが心の中で抱えているプレッシャーや不満、孤独感は、実際にとても重いものだったと思います。 先輩との関係や、引っ張っていく役割を担わなければならなかったこと、それに対する無力感や苛立ちも十分に理解できます。おそらく、あなたは自分の限界を超えて努力しようとしていたのでしょう。その姿勢は素晴らしいですが、同時に健康や精神的な負担を無視できないこともあります。お二人の間にあった距離が生まれた理由も、あなた自身の心の痛みが表れていたのではないでしょうか。 そして、先輩があなたとの距離を感じ取り、恐怖や不安を抱いていたことも、驚くと同時に共感できる部分があるかと思います。自分が他者に与える影響を知らなかったというのは、特に思春期の頃には普通のことです。あなたの存在や行動が、先輩にとってそれほどの影響を与えていたことにショックを受けるのも無理はありません。 この機会に、互いの気持ちをじっくりと話し合い、理解を深めることができると良いですね。あなたが抱えていた辛さや、先輩の気持ちも含めてお互いに理解し合うことで、関係がより豊かになっていくことを願っています。少しずつ、自分自身や周囲の人々との関係を見直してみてください。心の負担が軽くなることを願っています。