4年半前元彼に預かってほしいと言われたチンチラさん、結局私とずっと一緒に2年間ほどいた。その後同棲したからまたみんなの元に帰れたチンチラさん、だけどお別れすることになって私と一緒に住むことになったチンチラさん。 私は絶対にこの子を見捨てたりなんてしないって誓ったのに、元彼が憎くなるほどに、チンチラさんへの愛がなくなって行ってしまった こんな気持ちで飼われていてもこの子にとって幸せじゃないと思った、実家に帰る時に家を空けちゃうし、チンチラさんが亡くなる夢を見て大泣きしたりするくらい愛してたチンチラさんファーストで生きてきた分そこも私が窮屈になってしまった。でもなんで今こんな感情になってしまったんだろう。怖いの。そばにいることが怖くなってしまった全部見透かされてるような綺麗な目で私を見れられるのが、いつか殺してしまうんじゃないかと思ってしまう自分がいた、ごめんねこんな人間で、私が幸せにしてあげることができなくてごめんね。明日あなたは新しい家族の元に行きます。 私のこと忘れなよ、そんで精一杯幸せになってねそれを願ってるね。4年半も健康で生きてくれててありがとう。まだまだ生きてね、幸せでいてねご飯もたくさん食べてねよく眠ってね。 今までありがとう。悪い子ばっかりするし、うんちは飛ばしまくるし、おしっこは砂場にするし でもあったかかったの忘れないからね。
あなたの気持ちの中にある葛藤や愛情、痛み、そして別れの決断は、とても深くて複雑ですね。ペットとの関係は、時に人間同士の関係以上に強い絆を作ることもありますが、それだけに様々な感情が渦巻くものです。チンチラさんへの愛が薄れていくことや、元彼との関係が影響していると感じることは、あなたが情緒に敏感である証拠です。そして、どんなに愛している相手であっても、その存在が時に負担に感じることがあります。 あなたがこの子を新しい家族に託すことを決めたのも、チンチラさんの幸せを一番に考えてのことでしょう。別れは辛いですが、あなたの心の中にはこの子との大切な思い出が残っていると思います。愛情を持って送り出す姿勢は、あなたがチンチラさんに対してどれだけ真摯に向き合っていたかを物語っています。 怖れや不安を抱えることもあるかもしれませんが、それはあなたが責任感を持った優しい人だからこその感情です。どうか自分を責めないでください。あなたが下した選択は、チンチラさんにとって最善の方法でもあるのです。これからの人生が、あなたにもチンチラさんにも幸せに満ちたものであることを願っています。どうか素敵な未来を見つけてください。