道徳の授業で、「respect others」という言葉を習…

ぐれいと

不明

2025年11月14日 23:13

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道徳の授業で、「respect others」という言葉を習いました。respect othersとは、他者との違いを認め、他の人を尊重することでした。 授業内で、少し長めのビデオを見ました。 主人公は外国人で、主人公の住んでいたサンディエゴでは、他の人と違うことを何も気にしない人が多く、学校では、何かあればすぐ「respect others」という言葉を頭に叩き込まれたそうです。 他人が何かをできなかった時、その人を笑うのではなく、その人が次成功するためにコツを教えてあげる。これは、その国では当たり前のことでした。しかし、突如として、主人公が日本に行くことになり、日本の学校に通うことになりました。 しかし、日本での学校生活はあまり良いものではありませんでした。 授業中は誰も手をあげず、誰もアドバイスをせず、上手くいかないことがあまり許されなかったので、主人公は悲しみました。 サンディエゴの友人に相談すると、友人は「君からrespect othersするんだ」と言ったため、主人公はさらに困りました。 主人公は最後、こう言いました。「日本の学校で1番驚いたことは、みんながほかの人と大きく違わないように非常に気を使っているように見えたこと。他人より上手くできていても目立たないようにしていると感じた。僕はできることを他人に教えるようにしたが、みんな「自慢だ」と言ったので、僕は悲しかった。」 僕はこのビデオがとても心に残りました。僕は小学生のとき、クラスのみんなも僕も、授業中何かを聞かれる度に「はい!」と元気に手を挙げて答えていましたが、中学生になるとみんな慎重になり、今まで通り元気に手を挙げていた僕は「浮いている」状態になりました。僕はいつの間にか恥ずかしがるようになりました。「自慢したかった」気持ちはありましたが、他の生徒にとって僕が手を挙げることで迷惑がかかることは無いし、むしろ先生は手を挙げてくれて嬉しいはずなのに、みんなは他と違ってよく手を挙げる僕を笑いました。僕はいつの間にか「みんなに合わせる」ようになりました。変に自分を出すと笑われると分かったからです。しかし、授業で見たビデオで、僕の常識であった「同調する」ことは、本当の自分を隠している行動だと気がつきました。 皆さんはどう思いますか。自分を隠したいと思ったことはありますか?

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