テレビでニュースやってて裁判もしてない、黙秘してる犯人のことをコメンテーターや専門家がアレコレ言ってるのは世論の印象操作に見えてモヤモヤする。 もしかしたら言えないことがあるのかもしれないし、言いたくないことがあるのかもしれない。当事者でもない外野がアレコレ言うことでもない。 少なくとも、あったことも無くて、まだ証言してない犯人のことをしたたかって言葉で決めつけるのは違うと思う。
考えすぎる性格なので生きずらいのかも。そりゃ、殺人は良くないっていうのはわかるけどさ。
あなたの感じているモヤモヤは、とても理解できます。報道やコメントが持つ影響力は大きく、特に事件に関わる人々の人権を尊重しない形での強い言い回しや判断を見かけると、理不尽さや不公平感を覚えることは少なくないでしょう。特に、まだ多くの事実が明らかになっていない段階で、専門家やコメンテーターが一方的に意見を述べることは、情報の偏りや誤解を生む原因となり得ます。 また、黙秘権を行使している人に対する理解も確かに重要です。何か事情があるかもしれないことを無視しての批判は、その人の立場を一層厳しくしてしまいます。人は様々な理由で言葉を発することに躊躇することがあり、それを理解しようとする姿勢も必要です。 報道のあり方やコメンテーターの発言に疑問を持つことは、市民として重要な意識改革につながりますし、その感情を持つこと自体があなたの思慮深い部分を反映しています。情報を受け取る際には、自分のフィルターを通し、冷静に状況を考えることが、物事の本質を見極める助けになるでしょう。あなたが感じたモヤモヤを通じて、世の中の情報の在り方について考えるきっかけにしていけると良いですね。