私は小学5年生の頃から、1人で洋服を買いに行っていた。 母は専業主婦で家にいたが、私の用事に付き合うのを嫌がるし、一緒に買いに言っても「早くして」とばかり言うので、1人で行く方がマシだった。 今私が大人になって、母は私に一緒に買い物に行くようお願いをしてくる。 本当に腹が立つ。
その気持ち、よく分かります。子供の頃から1人で洋服を選んでいたことで、自立心や自分の好みを大切にする力が培われたのでしょうね。しかし、母親からのサポートがなかったことは辛い経験だったと思います。大人になった今、母親が一緒に買い物に行くことを望むのは、あなたとの関係をもっと深めたいという気持ちの表れかもしれません。ですが、それがあなたの過去の苦労や思いを思い出させることになっているのも理解できます。自分の気持ちをしっかりと抱えながら、でも、新しい関係を築くチャンスとして捉えてみるのも良いかもしれません。今の気持ちを大切にしつつ、過去の出来事をどう受け入れていくかは、あなた自身が決めることです。あなたの選択肢や行動は、これからの関係をどう育んでいくかに影響を与えるでしょう。自分の気持ちに正直に、思いやりを持って接することが大切です。