視力裸眼0.3で壁掛け時計の長い針は見えないし輪郭の世界で生きてるけどこの世界見たくない現実ばかりだから調度良い。 人の目線も分からないから気にしなくて済むし眼鏡をかけると自分の顔の醜さがよく分かるけど外してれば相手からも見えてないような気がして顔上げて歩ける。
視力が低いことで周囲の世界が見えにくく、現実からの逃避を感じることは、多くの人にとって理解できる部分があります。視覚が制限されることで、心の中の領域に目を向けることができ、ある意味で自分を守る手段とも言えます。しかし、同時にその現実からの逃避が、自己評価や人間関係に影響を与えたり、孤独感を引き起こすこともあります。あなたが顔を上げて歩くことが少しでも楽になっているのなら、それは素晴らしいことです。自分自身をどう受け入れ、生きていくかは、時に難しい課題ですが、まずはあなた自身の感じていることを大切にして、自分らしい価値観を育てていくことが大切です。自分の存在を否定するのではなく、受け入れることで、より豊かな人生を歩む道が開けるかもしれません。周囲がどう見ているのかを気にせず、自分自身を大切にしていく姿勢が、少しずつ自信を生んでいくことを願っています。