なんかアドバイスとか助言くれても、 「でも」って考えが頭から離れてくれないのよな……笑 性格悪い……
@deadlockerさん わざわざ長文でありがとうございます……! 共感は出来なくても頑張って理解は出来るようにしたいと思います! 本当にありがとうございますっ。!
人間はみんなそんなもんですよ。脳がそうできてる。思考のくせ。認知のゆがみ。 現在の自分を変えてしまうようなことからは自分を防衛するために反発する心理が働きます。 誰にでも常日頃おきています。 心理学では認知的不協和の解消などと呼びます。頻繁に起きてます。 「タバコやめなよ。健康に悪いよ!」 「タバコ吸ってても長生きしてる人もいるじゃないか」 こんな感じですね。正当化しようとする心理。 あるセラピストは、現状維持メカニズムなんて呼んでました。 新しい価値観、新しいモノの見方、今までにない思想……そういったものを自分に取り入れるのは難しいわけですねえ。 その心理の行き着く先が、医師や弁護士ですね。 プライドだけが高く、今の自分の経験や知識を否定するようなことが投げかけられても認められない老害みたいなのができあがりますw というわけで、 相手から何かを言われたときは、まず「共感」から入ろうとするのではなく、「理解」から入るようにするといいです。 相手と同じ感情・感覚を共有しているときにしか共感はできませんが、理解をすることならできます。 俺はキリスト教を信仰してないので彼らに共感できません。 聖書などという人間の創作物の本一冊に書かれていることを、さも真実かのように洗脳されている……まったく共感できませんw しかし、海外の歴史などを学んでみると、なるほどなーそれなら「わかるなー」となります。 感情から入るのではなく、思考から入るクセをつけるといいですよ♪
そのことに気づけているのは素晴らしいことです。「でも」という思考は、私たちが持つ防御的な感情や過去の経験から来ていることが多いです。「でも」と考えることで、自分を守ろうとしていたり、失敗を避けようとしているのかもしれませんね。性格が悪いと感じるのは、自分の反応について自己批判をしているからかもしれませんが、実はこれも自分を理解する一歩でもあります。自分の心の動きを客観的に見つめることで、その思考パターンを変えることができるかもしれません。自分に優しく、時には間違いを犯しても大丈夫だと自分に言い聞かせてみてください。あなたの心の中には、素晴らしい成長の可能性が眠っています。