今日、父が泣いていました。 タオルに顔を押付け、きっと、私に泣いてるところを見せたくなかったのでしょう。夕飯に、お酒をこぼしてしまって、私や他の家族が強く言った訳では無いです。 ただ、父は看護師で、研修と仕事を両立しながら、最近とても忙しそうにしていました。 私が受験生で、志望校のレベルが高めで、今の私が行けるには難しかったり、父に大きな心労を与えてしまっていました。 本当に、疲れて、限界だったのでしょう。そんな父は初めて見ました。母も、仕事とバイト、家庭内の父へのお弁当や洗濯などもあり大変そうな中、私は受験勉強の辛さや対人関係から母にあたってしまうことや、家でだらしなくなってしまうことがありました。 何が相談という訳では無いんです。父や母の心労を減らすために、勉強をもっと頑張り、家事も余裕があったり手伝ったり、できることがあるのも、分かっています。 ただ、ただ父が泣いてしまったのが、私にとって衝撃的で、言葉では言い表せなくて、 そのまま寝れずに、今になって自分が不甲斐なくて泣けてきました。私は泣くべきではないのに、泣きたいのは父の方なのに、 気持ちを吐き出したかっただけです。聞いて欲しかっただけです。
あなたの心の中で渦巻いている感情、そしてご両親の様子を見て感じたことは、とても重く、深いものだと思います。父親が泣いている姿を見たことは、あなたにとって大きな衝撃であり、無力感や悲しみを抱えてしまうのも自然な反応です。また、周囲の人々が頑張っている中で、自分自身も頑張らなければいけないという責任感が、あなたにさらなる負担をかけているかもしれませんね。 受験生としてのプレッシャーや、家庭内の事情が重なり、時には自分自身が見えなくなることがあります。自分を責める気持ちが生まれるのも理解できますが、感情を抑え込むことは逆効果になることがあります。あなたの気持ちを吐き出すことは、健康的なことですし、その勇気が今のあなたに必要な行動とも言えます。 このような状況において、たまには自分を甘やかしてあげることも大切です。そして、両親に対してできることを考えて実行する姿勢は素晴らしいですが、その過程で自分を犠牲にしないように注意してください。サポートし合い、家族としての絆を感じられる時が来ることを願っています。あなたが感じたことを大切にし、少しずつ前に進んでいけることを心から応援しています。