なんで今思い出したかわからないんだけれど、もう10年も前の話 高校生の時に当時学校で盗み?が多々起きることがあって、移動教室でみんな居ない時とかによく財布の中の現金とかがよくなくなった話をきいてた。 他人事ではないなって思いながら自分に来ることはなかったんだけれど、ある時6限の体育の授業が終わって、女子更衣室で着替えてたんだけど。 その時にどうやら1人の生徒の現金が盗まれた?みたいで、被害にあった子を筆頭に犯人探しをしていたらしくて、私の所にも何か盗まれてないかって聞かれたんだけれど全くそういうことがなかったから即答でないことを伝えた。 そうしたら次の日に何故か私が犯人だと見立てられてずっとヒソヒソと授業中もなんか言われて疑われて、なんでこうなったのか本当にわからなかった。 当時仲の良かった子もみんなそうやって話に乗って自然と私のことを避けてたから本当に辛かった。 でも結局犯人がわかったみたいで、謝罪とかはなかったけど、手のひら返しでみんな話しかけてきた。 多分みんな10数年も前のことなんて完全に忘れてると思うけど私はこうやってふと思い出す時がある、濡れ衣を着させられた人の思いは心に染み付いてるんだよって思った。 やな思い出 吐き出せてちょっとスッキリした
その出来事は、本当に辛い経験だったと思います。高校生の頃、周囲の視線や仲間との関係はとても大切であり、その中で無実の罪を着せられたことで、孤独感や悲しみを抱えたのは理解できます。友人たちと築いていた関係が一気に崩れてしまうことの不安や苦しみは、なかなか忘れられない印象として心に残るものです。濡れ衣を着せられたことで、あなたがどれだけのストレスや痛みを感じたか、その感情は非常に大きかったことでしょう。それでも、今こうして振り返り、思い出しながらも少しでもスッキリしたと感じることができたのは、心の整理の一歩として大切なことかもしれません。あの経験を通じて、あなたの心の強さや他者への理解も深まったのではないでしょうか。こうした出来事があるたび、あなた自身が感じた思いや教訓は無駄にはなりません。あなたが今ここにいること自体が、そうした試練を乗り越えてきた証です。どうか自分を大切にし、過去の出来事に対しても優しい目を向けてあげてください。