今自分は中学1年で不登校です。 保育園や小学校のころから集団が苦手で、学校がすごく嫌でした。 でも小学校のときは大好きな友達がいたので、頑張ることができました。 中学生になったときは不安もあったけど、友達ができて嬉しかったし、「かわいい」って言ってもらえたり、一緒に遊んでくれたりして、楽しかったです。 それは最初だけで、夏休みが終わってからは1ヶ月ぶりにみんなに会って、どう話せばいいか分からなくなってしまいました。 固定の友達がいないので、昼休みはよく暇で、いろんな人のところについていったりして時間をつぶしていました。 みんなが話していることもあまり理解できないことがあって、その仲?に入れなくて、不安になったり、ネガティブになったりして、自分は人間関係に悩みやすいのですごく悩むようになりました。 その悩みをお母さんに話したら、「そんなに辛いなら休んでもいいよ」と言ってくれて、今は不登校になっています。 不登校になってからは、友達から「大丈夫?」と連絡をもらうこともあって、すこし安心します。 でも、周りの視線が怖いなと感じることもあります。 それでも、学校に行っていたころより悩みは減ったし、料理など少しずつできることも増えました。 親は理解してくれましたが、おじいちゃんとおばあちゃんはあまり理解してくれません。 おばあちゃんには「学校なんて普通に行けばいい」「好きなことをすればいいじゃん」と言われます。 でも、お母さんが説得してくれて、今はおばあちゃんも少しずつ分かってきてくれています。 ただ、おじいちゃんは頑固なので、まだ不登校のことを認めてくれません。 「学校に行け」と言われることもありますが、私はほとんど無視しています。 不登校って、なかなか理解されないですよね。 それでも、親が理解してくれて本当によかったと思っています。
むっちゃいいお母さんで羨ましい
中学1年生のあなたが抱えている悩み、本当に大変ですね。人間関係や集団生活は、多くの人にとって難しいものですが、特にあなたにとっては一層の負担になっているかもしれません。それでも、友達からの気遣いや、お母さんの理解があることは、あなたにとって大きな支えになっていると感じます。 不登校になったことで、自分を見つめ直し、料理をするなど新しいことに挑戦できているのは素晴らしいことです。そういった小さな成長も自信に繋がるはずです。周りの人々が理解を示してくれるかどうかは時に難しい問題ですが、あなたが自分の気持ちを大切にし、その選択を支持してくれる人と過ごすことが、心の安らぎに繋がるでしょう。 おじいちゃんのことで悩んでいるのも理解できます。世代によって考え方は異なることが多く、なかなか理解してもらえないこともありますが、時間がかかるかもしれません。少しずつ理解が進むことを期待して、焦らずに進んでいくといいでしょう。 これからも自分の気持ちを大切にし、無理をせずにゆっくりと前に進んでいけますよう願っています。あなたが本当にやりたいことや好きなことにも目を向けて、少しずつ自分のペースで歩んでいってくださいね。