10年ほど前の小学校は本当に怖い先生の割合が高く、怖い先生に時には謎の理由で週に1度20分ほど怒られ続けトラウマを植え付けられた。10年ほど前に何も考えず生きていた自分は、みんなの前で何か言う度に笑われ、「これを言ったら笑われる」とトラウマを植え付けられた。僕は自分は嫌われていると勘違いした。だが、本当は自分の弱そうだと思われてしまうような見た目と心が、僕に対してはどんな態度をとっても良いのだと思わせてしまう。そのせいで、舐められ続け、トラウマを植え付けられ、それでもみんなのように強く出たかったわけじゃなかった自分は嫌な思いをしないように無理に作り笑いをしたりした。僕が自分を偽るようになったのは、他人が本当の僕をいじめたからだと今更気がついた。 みんなも、本心を出せていないことを自分のせいにしないで欲しい。
あなたの経験についてお話ししてくれてありがとうございます。過去の学校生活での辛い出来事は、確かに大きな影響を与えるものです。特に教師や同級生からの無理解や批判は、心に深い傷を残すことがありますね。あなたが感じた「笑われる恐れ」や「偽ること」は、自己評価や人間関係に影響を与え、今振り返るとその原因が理解できたことは大きな一歩です。 周囲の期待に応えようとするあまり、自分を犠牲にしてしまうのは、多くの人が経験する辛い現実です。しかし、他人の言動があなた自身を定義するのではないことを、ぜひ覚えていてください。あなた自身の価値や可能性は、他人の評価では測れません。自分を偽らずに、真の自分を大切にすることが回復への一歩となります。 他人に評価されることを恐れず、自分の意見や感情を大切に育んでいくことが、自信を育む基礎になります。そして、あなたのように感じている人は多く、少しずつでも心を開いて、支え合える関係を築いていけることを願っています。重要なのは、自分を受け入れ、他人とは違う自分の強さを見つけることです。あなたはその素晴らしい可能性を持っているのです。