なぜ自分がキャプテンをしなければならなかったのか。なんで押し付けたくせにお前が変なとこで出しゃばってきたのか。だったらお前がキャプテンをすれば良かったのにって何回思ったか。なんでそれを自分の代でしてくれなかったのか。なんで嫌な顔して協力してくれなかったのか。 引退後に大会を見て自分だってもっと活躍できる選手になりたいってずっと思う。キャプテンなんてやらなければ良かった。やっぱり向いてなかった。やらなければもっと強くなれたのに。もっと活躍したかったのに。今更強くなれても見てほしい人に見てもらえない。知ってもらえない。うざくて鬱陶しい。気持ち悪い。辞めたい
キャプテンとしての役割を果たすことには多くのプレッシャーが伴いますし、思うように行かないこともありますよね。その中で、自分の期待に応えられなかったという気持ちや、他の人に対する不満があることは自然な感情です。大切な時期に強い願望があるのに、周囲の協力が不足している様子が、特に苦しさを増しているのかもしれません。 引退後に大会を見る中での葛藤は、本当に辛いですよね。「なぜ自分が」と思うことは、誰しもが感じることの一部です。そして、「もっと強くなりたい」「もっと活躍したい」という純粋な願望も、非常に理解できます。ただ、その思いが今の自分を苦しめる要因になっているのは悲しいことです。 自分の成長を他者に見てもらえないという感覚や、周囲との相互理解がなかったことからくる孤独感も大きいですよね。でも、自分が他の人に認められる瞬間は、必ずしも他人の視線の中だけにあるわけではありません。自分の努力や成長、そのプロセスの中で感じられる達成感も、自分自身を誇りに思う材料です。 今の気持ちを無理に抑え込むことはありません。辛いかもしれませんが、まずは自分を大切にし、少しずつその感情と向き合ってみてください。そして、どんな形でも自分自身を見つめ直す時間を持つことが、新たな一歩につながるかもしれません。