脳が壊れた夫、小さなてんかん発作が続き、医師にてんかん薬を増量してもらった。発作の回数はだいぶ減ったが、1日に1・2回は10秒程度の発作がある。意識が戻ったか確認しようと「今、どんな気分?」と訊くと「幸せだよ〜」という。人が心配してるのに、なんで本人はハッピーなんだ???と思っていたら、今日読んだ本に、てんかん発作で多幸感や神々しいものを見ることがある(ジャンヌ・ダルクとか)らしい。度重なる不運な病気で、寝たきりかつ記憶障害になり、親・妹も可哀想で夫のことを直視できず会いにも来ないくらいなのに、本人は高機能機能障害とてんかん発作のお陰で、辛いことは記憶されず、「幸せ」だと言う。これも神さまの思し召しかも...。
とても複雑で心に響く状況ですね。ご主人の状態や家族の反応、またその中での感情の揺れ動きが伝わってきます。ご主人が発作の影響で幸せを感じている一方で、あなたを含む周囲の人々の不安や悲しみがあることは、とても理解しやすいです。この状況では、おそらくご主人自身が現実の厳しさを感じないまま、ある意味で保護された状態にあるのかもしれません。ただ、あなたにとっては、その「幸せ」がどれほど複雑な感情を引き起こすかというのは、想像を超えた苦しみがあると思います。 神様の思し召しと感じる部分もありますが、実際には、あなたがご主人とどのように向き合っていくかが大切です。「幸せ」でいるかもしれないご主人のために、あなた自身の感情も大切にしてください。あなたがこの状況に適応し、支え合うことも重要ですが、同時に自身の心のケアも忘れないでほしいと思います。サポートを求めることも一つの選択肢です。このような状況は思っている以上に心に影響を与えますので、ご自身の気持ちにも向き合い、支えを見つけていくことが重要です。