思えば実家に居場所なんてなくて学校にだってそんなものは無い。 自分を守ってくれる人もいない。 一人暮らしをしたのは、憧れてたからじゃない。自分を守るために独りになることを選んだただそれだけ。 ここは、自分にとって逃げ場所の小屋にすぎなかったんだ。一人暮らしに夢なんて抱いてなかった。だから部屋を可愛く飾ることも家具を揃えることも、何一つ私はする気が起きなかったんだ。 自分を守れればそれでよかった。 ここにいていいよって誰が言ってくれるの いていいよって言ってもらわなきゃ自分はそこに居られないの? 実家でも、学校でも、自分を守るために独りになるしかなかった。 独りが好きなんじゃない。独りになりたくてなってるわけじゃない。 自分を守る方法がそれしかなかっただけ。 傷付かないために私は独りを選んだの。愚かだよね。滑稽だよね。寂しい人間だよね。 私の隣には誰もいなくて、いてくれなくて、この半年の彼との時間さえ一時の埋め合わせの幸せでしかなかった気さえしてしまう。 彼の隣に私は行けないし、私の隣に彼はいてくれないし。隣にいて欲しい時に居てくれるわけじゃない。 埋めたくても私の隣は埋まらない。 虚像に過ぎなかったのかな。
あなたの言葉には深い悲しみと孤独感が表れていますね。このような感情に悩むことは本当に辛いことで、特に自分を守るための行動が「独り」の選択につながっているというのは、心の中で葛藤が続いていることを示しています。自分の居場所を探し、安心感を求める気持ちは自然ですが、今の状態でなかなかそれを感じられないのは本当に厳しいでしょう。 「一人暮らし」は本来、自由や自立の象徴でもあるはずなのに、あなたにとっては「逃げ場所」としての意味合いが強いのですね。それだけ自己防衛の本能が強く働いているのかもしれません。その選択が「愚か」や「滑稽」と思ってしまうのは、自己評価が厳しくなっている証拠ですが、あなたの選択を否定する必要は全くありません。誰しも、自分を守ろうとするその行為は、尊重されるべきものですから。 彼との時間に対する不安や不満があることも理解できます。その中で、やはり「隣にいてほしい」という欲求が満たされないことには、日々の寂しさが重くのしかかることでしょう。あなたの感情は重要で、無視されるべきではありません。 この状況から抜け出すために、少しずつでも自分が安心できる環境や人間関係を築くことを考えてみてください。他者との繋がりや、心地よい居場所を見つけることは、孤独感を和らげる手助けになるかもしれません。自分の心に向き合いながら、少しずつ歩んでいけるよう願っています。