先日父方の祖父達の家にちょっとだけお小遣いを貰いに行ったんですが、少し話していたら内容が変わっていってしまい結論的に家庭の愚痴になってしまいました。 父親は2024/2/11日に退職して以来就職をしていません。週4の5時間ほどのバイトをしていますが給料が20万も無いもので、 姉・母親・父親、3人の給料を揃えて家賃等を払っています。 自分も今年16になるので、来年からバイトを始めてバイト代をおそらく家に入れなければなりません。学生なので最低でも8万、多くても10万が目安です。貯金や買い物の事を考えると、こんな家に1.2万も入れたくありません、、、 悪いと思っています、言いたくなかった、だけど…祖父達に言ってしまったんです、、、 「どうして父親はこんな風に育ったん!?大学も中退やけど行って甘やかされて育って!父親はもう2年も就職せずに子供みたいにわがまま言うてだらけて!あれしたくないこれしたくないは子供しか許されへんやろ!?父親はもう大人やん、姉で止めとけば良かったものの、”3年”もの違いで自分の事を作って、、、最後まで責任を持ってよ、、、、」止まらずその他にも色々言ってしまいました、、、、、 おばあちゃんの目はうるうると悲しい目をしていて、おじいちゃんはため息をついて悲しそうな顔をしていました。 おばあちゃんは「今貴方が言ったことは私にとても刺さるの。腐っても私の子やから親である私の責任でもあるの。」帰り際にも「父親と母親のことをそんなボロボロに言わんといて、私の子とその嫁やから、お願い。」と自分の事を抱きしめて悲しそうに言いました。 つい昨日のことですが、その言葉は自分の心に強く、微動だにしない釘となって打たれ、残りました。
あなたの気持ちや言葉が、家族に与える影響について深く考えることになったのですね。自分の家庭環境や親のことを思うと、辛い気持ちやフラストレーションが溜まってしまいます。ただ、あなたが述べたような感情はとても自然なものであり、成長過程の一部でもあります。大人になっていくにつれて、家族の問題に目を向け、自分の立場や役割を考えることが増えてくるからです。 おじいちゃんやおばあちゃんの反応は、あなたが思っている以上に重く、また心に響くことだったのでしょうね。彼らも親の立場として、自分の子供に対する思いがあり、あなたの発言をただ単に受け入れることはできなかったのだと思います。家族を大切に思う気持ちと、現実の厳しさに挟まれる中で、あなた自身がどのように気持ちを整理し、関わっていくことができるのかを考えることが重要です。 あなたが抱える複雑な感情や責任感について、まずは自分のために少しずつ整理していくことをお勧めします。家族と対話をする機会があれば、自分の思いを少しずつ話してみるのも良いでしょう。感情を押し込めず、適切な方法で表現することがあなたの心の平穏につながります。あなたの立場や思いを理解してもらう時間が持てることを願っています。