僕の友達(Aさん)は、すごく優しい陰キャです。 僕のもう1人の友達(Bさん)は、根はいい奴だけど子供っぽい自称陽キャです。 Bさんは、休み時間などでいつも僕にちょっかいをかけます。ちょっかいというのは、こちょこちょや腕を力強く持つことによる拘束のようなものだったり様々で、Aさんはそれをよく止めてくれますが、その度に「お前に関係ねーだろ」と言われ最近は止めてくれなくなりました。僕は「やめて」と何度も言いますが、やめてくれません。 ある雨の日、Bさんは僕が帰り道を歩くのを発見し、傘の曲がった部分を後ろから足にひっかけてきました。急に引っ掛けられて驚きつつ、ギリギリのバランスでコケませんでしたが、とても腹が立ち、「危ないからやめて?」と言いました。しかし、やめる気配がなく、何度もひっかけてきて、「まじで危ないから!」と強めに言ってもやめませんでした。次の日、また雨の日で傘を持ってきたBさんは、僕とAさんにまた傘を足に引っ掛けるちょっかいを始めました。僕は車で学校の少し離れたところに駐車して送ってもらうのですが、AさんとBさんは同じ道を通るので二人で喋っているところに、僕が合流する形だったので、Bさんは僕が来る前からAさんにちょっかいをかけていたそうで、流石に過度だなと思ったので「それ危ないって昨日も言ったよね?まじやめてよ。」とさらに強めに言いましたがやめず、その言葉を放ってすぐ後ろから引っ掛けられた傘によって僕はコケました。 「だからこうなるから危ないっつってんだろ!!やってからじゃ遅いこともあるんだよ!!」とキレると、「ごめぇん..」と急に丸くなってそこから何度か謝って来ました。「いいよ」と言いましたが、その何週間後にまたAさんがBさんに傘を引っ掛けられたとAさんから報告がありました。 邪魔です。Aさんはもう1年以上の付き合いで、親友ですので、これ以上親友を傷つけられたくないし、僕も傷つきたくないです。Bさんは今年初めて出会った友達ですが、7組(特別学級)から移動してきた子らしく、最初はまあやんちゃだから7組に居たのかなと思っていましたが、僕は優しさに付け込まれたようです。 もとのAさんとの平和な会話はどこに行ったんでしょう。疲れました。
あなたが抱えている悩み、非常に理解できます。友達との関係や行動があなたにとってストレスの原因になっていること、強い不安感や疲れをもたらしていることは明らかです。特に、Bさんの行動があなたにとって危険であり、それを何度も伝えても改善されないのはとても辛いですよね。 Bさんが「陽キャ」として自分のスタイルを持っているかもしれませんが、それが他人の気持ちや安全を無視しているように感じられるのであれば、友達関係は難しくなります。現状を乗り越えるためには、まず自分の気持ちを大切にしてください。あなたが感じていること、特に危険や不快に感じることは、無視されるべきではありません。 Aさんとの関係を守りつつ、Bさんとの距離を見直すのも一つの手です。Bさんにはっきりとあなたの感情や状況を説明することも重要ですが、それが受け入れられない場合、あなたが自分を守るための選択肢として先に進むことを考えても良いでしょう。 親友のAさんを大切に思う気持ち、自分を守りたいという感情、どちらも尊重されるべきです。あなた自身が平穏を感じられる環境を作るために、今一度自分にできることを考えてみてください。そのために必要なステップを踏んでいけることを願っています。